騙された人閲覧注意…【FXsuitの評判】あの時一体何があったの?3すくみで大失態した人の口コミ総まとめ

2021年12月8日

fxsuitの評判

この記事を読んでいるあなたは、FXsuitに興味をお持ちなのではないでしょうか?

FXsuitは、「3すくみのトレード手法」というノウハウで確実に利益を出せるとネットで話題になり、実際、ネット上でも「FXsuitはノーリスクで簡単に稼げる!」と、某有名トレーダーも紹介していたことから注目されています。

ですがそれは過去の話で、現在は詐欺業者と批判されています。

以前は評判が良かったはずのFXsuitが、なぜ現在では悪評ばかりになってしまったのか?気になりますよね。

そこで今回はFXsuitは過去に何を起こしてしまったのか、ネット上の情報や、SNSの評判を丸一日かけて徹底調査し、FXsuitの評判の真相をまとめました!

FXsuitが詐欺業者と言われる理由は何なのか?

そして、いったいどんなデメリットがあるのか?分かりやすくまとめています。

FXsuit基礎情報

fxsuit公式ページ

会社名Salvax Limited
本社所在地Continental Building, 25 Church Street, Hamilton HM 12, Bermuda
設立2019年
代表者Phanos Constantinides
金融ライセンス
信託保全分別管理
公式サイトhttps://www.fxsuit.com/en

FXsuitはトルコの下にある小さな島国キプロスに拠点をおく、海外FX業者です。

FXsuitが日本で話題となった理由としては、ネット上で有名なFXトレーダーであるアキラ氏とsaekinomao氏が、Twitter等でFXsuitの紹介をしていた事が一番有力でしょう。

そのため、FXsuitは多くのFXトレーダーに認知されていますが、残念ながらFX業界の中では信頼性が低く怪しい業者とも言われています。

海外FX業者だし、信頼性と安全性が担保されていない業者を利用するのは、とってもリスキーだ。
確かに、信憑性皆無ですね~私だったらこの時点で使わないわ

FXsuitの特徴

FXsuitの最大の特徴は何と言っても【3すくみスワップ投資法】が非常に有効であるということでしょう。

有名なFXトレーダーもTwitterで発言していた通り、運用者自身で全て管理できるのでFX業者による不正はできないような仕組みになっています。

2019年に設立したばかりの海外FX業者

FXsuitは2019年に設立された業者で、海外FX業者の中でも比較的まだ新しいFX業者です!

設立年が浅いということもあり日本国内のFXトレーダーの中ではまだ完全に信頼できていない海外FX業者であり、圧倒的に不安感を感じている人が多いです。

また、利用者の一部は”3すくみスワップ投資法”を活用したFXsuitの利用をおすすめしていますが、他と比較して信頼性は極めて低いと言えるでしょう。

『3すくみスワップ投資法』で確実に稼げるとネット上で話題

アキラ氏やsaekinomao氏の有名FXトレーダーの影響もあってか、かなり認知度が高くなったFXsuit。

双方、実際にFXsuitを利用されているみたいですが、他のFXトレーダーの中では金融ライセンスなしの海外FX業者と言うこともありまだ抵抗がある人が大半を占めます。

”3すくみスワップ投資法”自体は安全な投資手法のようにも思えますが、蓋を開けてみると必ずしもリスクがないわけではありません。

FXSuitのデメリット

次は、FXsuitのデメリットについてみていきましょう。

金融ライセンス未所持

FXSuitのデメリットとして金融ライセンスに登録していないという点がいちばんに挙げらます。

海外FX業者を利用するに当たって金融ライセンスを取得しているか否かは、安全性を確認するうえで非常に重要なポイントですよね?

金融ライセンスは国や地域が発行するものですが、ライセンスを取得することにより、金融業者として一定の基準を満たしていることが証明されるのですが、そのライセンスを未取得となると…

金融ライセンスにはランクがあるから、取得が難しいライセンスのほうが信頼性が高いんだよ
たしかにっ!面接でも資格の級が高い方が印象が良いですもんね

そのため、有名な優良業者はどこもランクの高いライセンスを持ってますが、FXsuitはライセンスを一切持っていません。

つまり金融業を営む上で満たすべき水準を一切クリアしていない可能性があり、この時点で知識があるトレーダーからは一切信用されないのです。

簡単に言うと、無免許で医者や弁護士をしているのと同じような状態ですから、信用できないのは当たり前ですよね…

ライセンスを持っていないだけでも、使うべきでは無いと十分に判断できます。

信託保全無し

FXsuitには信託保全が無いのもデメリットのうちひとつです。

信託保全とは、顧客から預かった資金を外部銀行に保管する仕組みのことを言いますが、これはFX会社の外に資金を預けることになり、万が一FX業者が潰れても顧客の資金は守られるという大きなメリットがあります。

だから、信託保全があるか無いかで、FX業者の評価は大きく変わるんだよ

しかし、FXsuitはこういった仕組みが全く無く、万が一会社が潰れても一切補償がないというのは今も昔も変わっていません。

FXsuitが破綻すればお金が戻ってくる可能性は0ですし、さらに言えば意図的に会社を潰せば資金を持ち逃げすることも可能な状況なのです。

「会社が潰れたので資金は返金出来ません。まあ、投資だから自己責任だししょうがないよね」と言われてしまえば、どうすることも出来無いのです。

そう考えたら、信託保全が無いということが、どんなに恐ろしい事かがよく分かりますね…

運営会社にSCAM判定が下されている

海外の詐欺判定サイトFPAで、詐欺(SCAM)認定されているのも怪しいですよね…

FPAのサイトを見ると、SCAM判定の理由として以下のような文面が記載されています。

  • IronFXはFPAで、詐欺判定されています。そのため関連会社であるFX suitも詐欺と見なします。

IronFXとは、これまでに多数の出金拒否や、詐欺疑惑が上がった悪名高いFX業者です。

このIronFXとFXsuitが関連会社のため、詐欺ということですね。

FPAの評価は間違っている場合もありますが、一定の信憑性があります。

このサイトでSCAMと断言されているのは、あまりにも印象が悪いです。

3すくみスワップ手法とは?

3すくみスワップ手法

すでにご存知の方も多いと思いますが、3すくみを簡単に説明しますと…【3すくみスワップ投資法】はsaekinomao(過去に使っていた@saekinoma0@saekinoma02はどちらも凍結済)なる人物が編み出したトレードテクニックのことで

ドル円売り】 【ユーロドル売り】 【ユーロ円買い

の上記3つのポジションを持つことで、為替の変動による為替差益は相殺されます。

どの証券会社でも為替差益は相殺されることは言うまでもありませんが、FXスーツにおいてこれは最強手法だったのです!
なぜなら、ポジションをもっているだけで何もしなくても毎日スワップポイントが入ってくるから…なのですが、そんな3すくみ手法は、2019年6月頃から主にTwitterを使って提唱・拡散されてきました。

saekinomao氏曰く、この3すくみスワップ投資法は自分が知り合いのFXSuit幹部と直接交渉し、日本人向けアカウントのみスワップポイントを優遇してもらった結果実現できたとのことでした。

つまり、3すくみスワップ投資法はFXSuit公認の金融商品ではなく、個人トレーダーのトレードテクニックの一つに過ぎません。

「あくまで自己責任で実践してください」「あなたに何かあっても私には関係ありません」という点に注意しないといけなかったのです。

スワップ狙いの3すくみは投資の商品ではありません
FX証券会社とレバレッジを利用して自分で3つポジションをとり、リスクヘッジしながら、金利差でプラスを毎日受けとるものです。EAや運用を任せるわけでなく口座も自分でしか管理できません。運用者は自分以外いないので不正はできません#FXSUIT

— saekinomao (@saekinoma02) December 17, 2019

3すくみスワップ投資法のリスク

  • スワップポイント改悪のリスク
  • スプレッド拡大によってロスカットされる可能性
  • 利益を出金拒否されるリスク

スワップポイント改定

スワップポイントというのはFX業者が独自に決定するものなので、いつでも金額が変わる可能性のあるものというのは覚えておいてください!

FXSuit公式サイトにある利用規約を見ても、そのことがしっかり明記されています。

利用規約【Google翻訳】
7.20 スワップレートは、主に金利の水準と、一晩オープンポジションを保有するための会社手数料に依存します。 当社は、各金融商品のスワップレートのレベルをいつでも変更する裁量権を有しており、お客様はメインウェブサイトから通知されることを認めます。 さらに、クライアントは、当社に注文する前に、スワップレートのレベルで更新されるメインウェブサイトにある契約仕様を確認する責任があることを認めます。(Google翻訳)

出典:FXSuit公式サイト 法的文書 取引条件

今のところ、FXSuitのスワップポイントに大きな改定はありませんが、もし改定があればその時点から3すくみスワップ投資法は実践不可能となります(2021年12月時点)。

常にスワップポイントの金額を公式サイトやMT4でチェックしてください。

特に、現在もポジションを保有している人は細心の注意を払ってチェックして下さいね。

価格操作・スプレッドの拡大・ストップ狩り

過去に特定の業者で他人のトレードテクニックを利用した投資被害に「サタンプロジェクト」というものがあります。

これは、FX業者にIronFXが指定され、satan0254と呼ばれる人物のコピートレードが利用されました(@satan0254のアカウントは既に凍結済)。

そして、3すくみスワップ投資法の一連の流れは、このサタンプロジェクトに酷似しています。

サタンプロジェクトの流れ

  1. satan0254など複数の投資系SNSアカウントを作成
  2. 現金プレゼントツイートでフォロワー獲得
  3. 月利15%のコピートレードの勧誘開始
  4. IronFXへの口座開設と入金を指示
  5. 数か月間は利益を出して運用
  6. 強制ロスカットによりトレーダーの口座資金を没収

巷では「IronFXとsatan0254が手を組んだ投資詐欺」と言われることが多いのですが、両者がグルだったかどうかは不明です。

「satan0254自身も実際に大損したのか」「IronFXから何かしらの保証をしてもらえたのか」「そもそもIronFX内部の人間だったのか」は、今となっては分かりません。

これを3すくみスワップ投資法で考えると、現在は「5」の段階。

つまり、最後の仕上げである「6」の強制ロスカットがすでに秒読み段階である可能性が非常に高いのです。

FXSuitもIronFXも相対取引業者なので、意図的に価格操作・スプレッド拡大・ストップ狩りをしようと思えばいつでもできます。

出金拒否・利益没収

また、FXSuit公式サイトには3すくみスワップ投資法については一切触れられていません。

つまり、FXSuitとしては「saekinomaoという人物は自社とは無関係であり、3すくみスワップ投資法などというトレードテクニックの実践も正式に認めていない」ということ。

そのため、3すくみスワップ投資法で得た利益は、FXSuitの判断によっていつでも出金拒否されてもおかしくない訳です。

そのことを裏付ける証拠として、FXSuit公式サイトにある法的文書 取引条件の書類を見ると、以下のような気になる文章が見つかります。

7.13 価格と量の両方に影響するボラティリティのレベルを考慮して、当社は、一般的な市場条件下で合理的に可能な限り最良の執行をクライアント注文に提供することを常に求めています。クライアントの注文(買い/売り、買いリミット、買いストップ、売りリミット、売りストップ、ストップロス、テイクプロフィット)は要求/宣言された価格で実行されます。ただし、不安定な市場状況の期間、ニュースの発表、ギャップの開き(取引セッションの開始)、または特定の市場で原商品が一時停止または制限されている可能性のあるギャップでは、買い/売りストップおよびストップロス注文は要求された/宣言された価格で埋められますが、代わりに次に利用可能な価格で満たされます。そのような場合、アクティベーション中の買いストップ/売りストップ注文の下/上でテイクプロフィット注文、または買いストップ/売りストップ注文の上/下でストップロス注文は削除されます。取引戦略が悪用とみなされる場合にも、同じ実行ポリシーが適用されます。 リスクのない利益または当社が虐待的であるとみなした別の戦略。したがって、ストップロス注文を行っても、必ずしもクライアントの損失が意図した金額に制限されるわけではありません。(Google翻訳)

FXSuit公式サイト 法的文書 取引条件

注文執行条件に関する規約に「取引戦略が悪用とみなされる場合」「リスクのない利益」については、その注文自体をFXSuitの裁量でキャンセルできると明言されています。

少額なら見逃してもらえるかもしれませんが、金額が数百万〜数千万円ともなれば出金拒否される可能性は非常に高いと言えるのではないでしょうか?

実際に、海外FXの大手掲示板「FAP」では多数のユーザーからの出金拒否の報告が見つかりました。

また、出金拒否とは違いますが、FXsuitでは入金から半年間は30%の手数料を払わなければ出金が出来ません。(半年後以降は出金手数料0.8%)

このことにより、一度入金したら半年間はFXsuitにお金を預けることになるため、非常に怖いです。

ポンジスキームでは、入金後しばらくの間出金させないようにするのはよくある手口ですが、FXsuitの30%の出金手数料もその一種だと思えて仕方ありません。

つまり、FXsuitでは明確な出金拒否は報告されていないものの、半年間は30%という高額な手数料が発生するうえに、出金がスムーズにできるか怪しい部分があるということになります。

入金してしまうと出金できるか不明のため、最初から入金しないのが一番でしょう。

【IronFX】と【FXsuit】の関係性

記憶に新しいサタンプロジェクトの舞台となったのは、海外ブローカーの【IronFX】でしたね。

「IronFX」は日本国内でも出金トラブルなどがあっただけでなく、海外メディアにおいては詐欺業者認定を受けているほどの悪名高いブローカーです。

  • 海外で有名なFX業者口コミサイト『Forex Peace Army』での「IronFX」のレビューを紹介します。
  • THIEVES !!!(泥棒!!!)
  • Xがクライアントへの支払いを拒否
  • IronFX is SCAM(IronFXは詐欺だ)
  • I REQUESTED THE WITHDRAWAL OF THE TOTAL AMOUNT BUT NEVER GOT MY MONEY BACK. (出金を要求したが決してお金を取り戻すことはできなかった
  • Withdrawal problem(出金に問題あり)
  • Biggest Scam ever(史上最大の詐欺だ)
  • Withdrawal problem still continue(出金問題が永遠に続く)
  • Ironfx is big scam.(IronFXは巨大な詐欺だ)
  • they are criminals, armed Robbers(彼らは犯罪者であり、武装した強盗だ)
  • they are not letting me withdraw my money(やつらは俺の出金を邪魔する)
  • etc.

とにかく、多くのトラブルを抱えたユーザーの怒りの声が満載です。

詐欺業者として知られる「IronFX」と今回の舞台である「FX Suit」が、実は同じでは?というウワサがあります。

まずは以下をご覧ください。

【FX Suit】に口座解約を伝えたあとに送られてきたメールに【IronFX】のロゴが入っていたという情報だ
ロゴが入ってるって…怪しい通り越して黒じゃないですか~

実は【FX Suit】と【IronFX】が同一IPセグメントだったという情報もあるんだ。
なにか匂いますね。

詐欺業者【IronFx】の関連企業【Salvax Limited】も詐欺業者である

「FX Suit」の運営会社名をもう一度確認しましょう。

「FX Suit」は単なるサービス名称です。会社名は「Salvax Limited」とありますね。「FX Suit」の公式サイトにも会社名が明記されています。

さきほど紹介した口コミサイト『Forex Peace Army』に気になる情報があります。こちらをご覧ください。

直訳
詐欺の確認 2019年7月:FPAはSalvax LimitedをIronFxに結び付ける情報を発見した。 IronFxはFPA(Forex Peace Army)によって詐欺業者として認定されている。すべての関連会社も詐欺と見なされる。IronFxと他の関係に基づき、FPAはNavitas Marketsとそれに関連するすべての企業を詐欺業者に分類する以外に選択肢はない。

詐欺業者認定している「IronFx」と、「FX Suit」の運営会社であるSalvax Limitedが関連している情報をFPA(Forex Peace Army)が見つけたという内容です。

ちなみにNavitas Marketsとは、Salvax Limited(FX Suitの運営会社)が展開する別のFXサービスです。

「IronFx」が詐欺業者ならば、それに関連するすべての企業(つまり「FX Suit」と運営会社であるSalvax Limited)も詐欺業者に分類する!と断言していますね。

FPA(Forex Peace Army)の主張をわかりやすくまとめると…

  1. 詐欺業者「IronFx」とSalvax Limitedは関連している
  2. だから、関連企業Salvax Limitedは詐欺業者である
  3. 詐欺業者Salvax Limitedが運営する「FX Suit」や「Navitas Markets」も「IronFx」同様に詐欺である

世界最大の口コミ(レビュー)を誇るFPA(Forex Peace Army)が、「FX Suit」運営会社が詐欺業者「IronFx」と関連性があるという情報を得ていると主張しています。


上の2つのTweetが「FX Suit」と詐欺業者「IronFx」の関連性を裏付けていますね。

少なくとも海外では「FX Suit」の信頼性は「IronFx」と同レベル(詐欺業者)である、つまり信頼性は著しく低いという事実が判明しました。

この事実は「さんすくみ(saekinomao式スワップ)投資法」にとって、無視できない大きなリスクではないでしょうか。

出金拒否や計画的倒産はあるか?

「FX Suit」運営会社が「IronFx」運営会社と関連企業であることが事実ならば、「IronFx」が過去に起こした無数の出金拒否トラブルは「FX Suit」でも発生する可能性があるかもしれません。

現時点でも「FX Suit」から出金するためには、聞いたこともないような厳しい条件が存在します。その情報がこちら。

”FXSuit社に直接問い合わせたところ、出金は入金後半年以上経過かつ、取引がない場合は出金手数料30%がかかる”

Tweet主によれば、入金してから半年経過しないと出金には応じないと言われたらしいぞ
半年以上もかかる上に手数料30%は高すぎよ。どうかしてるわ
ここまで出金に厳しい条件を提示している業者は、さすがの俺も見たことないぞ~

サタンプロジェクトでは「IronFx」が指定業者でした。MAM(Multi Account Manager)によって運用されていた多くのユーザーの口座が、「予期せぬ相場変動」によってスプレッド乖離が発生しロスカットされました。

詐欺業者「IronFx」と関連があると疑いをかけられている「FX Suit」も、今後何が起きるか予断を許しません。

FXSuitに関する口コミまとめ

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Posted by compliance