海外FXでスキャルピングしたい人必見!本当に勝てる手法と利益を出すポイントを大公開

2021年11月16日

みんなよくスキャルピングって言ってるけど、スキャルピングって何?
たしかに、スキャルピングは有名な取引手法だね
スキャルピングはどうやるの?
勝てるの??
じゃあ今回は、スキャルピングについて説明していこうか

スキャルピングとは?

それではまず、スキャルピングとは何なのかについて説明していきます。

FXのスキャルピングは超短期取引

FXのスキャルピングとは、数秒~数分程度の短期間で注文と決済を繰り返し、薄い利益を積み重ねていく取引手法のことです。

スキャルという英語には「頭皮を剥ぐ」という意味があるみたいだぞ。
薄い皮を何度も剥ぐように小さな利益を増やしていくって感じの考え方ね?
そうだな!塵も積もれば山となるって感じだな!

ちなみに、薄い利益(薄い皮・塵)っていうのを利幅で言うと、1~10pips程度の利益のことを指します。

1~10pips程度の利益が出たら利益を確定させる手法です。

取引を行う回数自体は人によって異なりますが、注文と決済はそれぞれ1日に10~100回程度行うことが多いようです。

確かに1回あたりの利益は少ないのですが、その分1回あたりの損失も少ないので試行回数を重ねやすい取引方法と言えます。

海外FXでスキャルピングをするメリット

短時間で取引が完了

FXのスキャルピングのメリットとして最初に挙げられるのが、短時間で取引が完了するという点です。

スキャルピングでは1回あたりの取引に数秒~数分程度しかかかりません。

通常、FXにかける時間は、相場を見極めてポジションを取るか決める必要があるので、1回の取引に10分程度は必要になるはずです。

しかし、スキャルピングの場合はデイトレードやスイングトレードなどの他の取引手法に比べると極めて短時間で取引が完了してしまうのです。

それなら、仕事で忙しい人にもおすすめできるわね!
そうだね。ポジションを持ったまま仕事をしなくても良いから、精神的にも楽になるのかもしれないねえ

トレードチャンスが多い

いつでも取引チャンスがある点もFXのスキャルピングのメリットと言えます。

スイングトレードなど、1回あたりの時間や狙う利益が大きい手法の場合、値動きが小さいレンジ相場ではうまく利益を得られない可能性があります。

そのため、待った時間に対して利益が割りに合わない可能性があるのです。

一方、スキャルピングであれば狙う利益は小さいので、値動きが小さくても、いくらでも取引チャンスがあります。

相場が一定の方向にうごくトレンド相場でも、値動きが小さいレンジ相場でも利益を出しやすいのがスキャルピングなのです。

ちなみに、「スキャルピングをしたら他の取引手法を取ってはいけない」というわけではありません。

デイトレードやスイングトレードとスキャルピングを組み合わせてトレードする方法もあります。

早く練習を積める

FXは注文と決済を繰り返していくことで上達することができるのですが、スキャルピングは頻繁に取引を繰り返す手法なので、FXを上達させるために1番効率的な方法なのです。

ココだけの話、数ある手法の中でも最も注文と決算の数が多いのがスキャルピングなんだよ
デイトレード・スイングトレードなど、そのほかの手法を今後使うことになったとしても、スキャルピングでの経験が役に立たない」いうことは決してありません。

ですから、普段デイトレードやスイングトレードをしている人でも、練習としてスキャルピングをしてみると上達が早くなるのではないでしょうか。

損切の癖付けができる

FX取引では、含み損を抱えているポジションを手放し損失を確定させる損切りが重要です。

損切りすると損失が増えるので、どうしても損切りせずレートが反転するのを待ちたくなるものです。

人は、「お金を損する」ことを本能的に恐れますので、それが普通です。

しかし、FXの場合その本能を捨てきれないと、適切なタイミングで損切りせずに放置してしまうことで、どんどんどんどん含み損が増えて強制ロスカットされてしまったり、新しいポジションを保有できず資金効率が悪化するということが多々あります。

ですから、トレーダーは自分のなかで一定のラインを超えたら損切りというルールを決めておくことが大切です。

とくに初心者のうちは、気持ちをコントロールできずに、損切りできず、結局負けてしまうという典型的なパターンに陥ることが多いようです。

取引回数が多く勝ち負けを繰り返しながらトータルの利益を重ねていくスキャルピングは、いわば損切り前提の手法です。

ほかの手法より損切りする機会が多くまたその際の損失が少ないので、損切りでのマイナスに耐性ができ、メンタルが強化されるでしょう。

少ない資金で分散投資ができる

同じ自己資金ならハイレバ取引できるFX業者の方が分散投資できて便利です。

FXは通貨ペアの差額で利益を得るものですが、必ずしも通貨を発行している国が安定しているとは限らず、急に政治的変動がおこりマイナスを負うこともあります。

必要証拠金を上回るマイナスが発生しそうになれば強制ロスカットで決済されますが、あまりに大きな値動きが急にあると正常にロスカットが作動しないこともあります。

このため、リスク回避には一つの通貨ペアだけでなく分散投資するのがおすすめです。

通常、分散投資するためにはある程度の自己資金が必要ですが、ハイレバレッジなら少ない自己資金でもそれ以上のポジションを持てるので、分散投資しやすくなります。

海外FXでスキャルピングをするデメリット

上記では、スキャルピングを使うとどのようなメリットがあるのか?について解説してきましたが、FX業界、そんなに甘くはありません。

光と影は表裏一体という言葉があるように、メリットがあればもちろんデメリットも存在するのです。

今回は、そのデメリットについていても出し惜しみなく解説していきたいと思います。

スプレッドが多くかかる

まず1つ目のスキャルピングのデメリットはスプレッドのコストが多くかかるという点です。
スキャルピングは1日に数十から数百を超える取引を行うこともあります。
どんな取引を行っても、1回取引あたり1回のスプレッドが発生します。

仮にスプレッド1.0pipsのドル円で取引を行うとしましょう。
取引手法によってかかるスプレッドが以下のように変わります。

  • 1日に100回のスキャルピング
    1日あたり100pipsのスプレッド
  • 1日1回のデイトレード
    1日あたり1pipsのスプレッド
  • 10日1回のスイングトレード
    1日あたり0.1pipsのスプレッド

スプレッドは取引コストなので、スキャルピングは取引コストが多くかかります。

取引コストについては、上記の記事を参考にしてみてください。

高レベルな相場分析が必要

スキャルピングは短い時間軸で取引を繰り返すことから、ギャンブル的な取引を行う人もいます。

しかし、ギャンブル的な取引を行っても価格が上がるか下がるかを予想するので単純な勝率は50%です。
さらにスプレッドのコストがかかってくるため、取引をすればするほど損失は増えます。

スキャルピングで利益を増やすためには、過去から現在までの値動きに基づいて未来の値動きを予想するテクニカル分析やトレードルールなどが必要です。
スキャルピングで最初から勝てるとは限らないため、まずはデモトレードや少額取引から初めてスキャルピングに慣れる必要もあります。

ギャンブルに似た要素を持っている

トレンドに沿ったトレードを実施しないスキャルピングは、ポジションの保有時間も短いことからギャンブルだと感じている人もいます。

計画を考えずにただエントリーしてスキャルピングを実施するだけであれば、確かにギャンプルに似たトレードだと言えるでしょう。

しかしスキャルピングにより利益を生み出している人は、きちんとルールを定めてそのルールに沿ってトレードを実施しています。

またテクニカル分析の場合は短い時間足を使用し、目先の値動きを予想することもできるのです。

エントリー前にテクニカル分析で危険性を軽減できる分、ギャンブルとは異なる安定した取引を行えます。

スキャルピング手法を用いたトレードでギャンブルのような結果にならないためにも、取引前に前もってルール設定や相場の分析をきちんと行っておきましょう。

スキャルピングに向いている人

1日のトレード時間に限りがある人

丸1日トレードに集中する時間を確保することが難しい人は、スキャルピングで「1日2時間」などというようにトレードの時間を決めてしまうことで、短期間だけ集中してトレードすることができます。

例えばニューヨークの開場時間である22時くらいから2時間トレードするなどして、仕事終わりでもスキャルピングで利益を狙うことは可能です。

集中力が高く気持ちに左右されない人

スキャルピングは数秒~数分で売買するトレードスタイルなので、集中力と機械的な判断が非常に重要です。

自分で決めたルールに基づいて、ある程度は機械的に損切りと利益確定を繰り返しましょう。

集中力と機械的な判断に強い人はスキャルピングに向いていると言われています。

短時間で大きな利益を得たい人

スキャルピングでは、レバレッジを活用することによって短期間で大きな利益を狙うことができます。

実際に、1日2時間程度の短いトレードで大きな利益を獲得している人も存在します。

もちろん損失が出る可能性もありますが、短期間で大きな利益を追求したい人に選ばれているトレードスタイルでもあります。

スキャルピングに向いていない人

スキャルピングが向いていない人には以下のような人が挙げられます。

スキャルピングが向いてない人
  • 忙しい人
  • 集中力が長続きしない人
  • 決断力がない人
  • 一度で大きな利益が欲しい人

スキャルピングは短時間で取引が完了するものの、時間がない人には向いていません。

むしろ、忙しくて時間がない人にはデイトレード・スイングトレードなどのほうが向いているでしょう。

また、同様に集中力が長続きしなかったり、決断力がなかったりするとスキャルピングでは不利かもしれません。

取引手法比較一覧表

手法スキャルピングデイトレードスイングトレードポジショントレード
トレードスタイル超短期取引スタイル短期トレンドを抑えるスタイル長期トレンドを抑えるスタイル長期保有スタイル
ポイント・取引時間がとにかく短い
・1分足や5分足がメイン
・トレードチャンスが多い
・その日のうちに取引が完結
・5分足から1時間足がメイン
・数十分~1日程度のスパンで売買を行う
・2~5日のスパンで売買を行う
・1時間足から6時間足でエントリー
・ファンダメンタルズも重要
・週足や月足がメイン
・ファンだメンタルズが重要
・1週間以上の長いスパンで売買を行う
メリット・相場の急変に対応しやすい
・資金効率がいい
・ポジションの保有時間が短い
・テクニカル分析が機能しやすい
・初心者が取り組みやすい
・高い勝率はそれほど必要ない
・スワップポイントの恩恵
・ゆったり取引できる
・スワップ収益も見込める
デメリット・判断力や操作スキルが必要
・高い勝率が必要
・適した通貨ペアが限られる
・レンジ相場に弱い
・臨機応変に対応できるスキル必須
・相場の急変に対応しにくい
・チャンスが少なく資金効率は良くない
・ナンピンに頼りがち
・ハイリスクハイリターン
・ピンポイントのエントリーが困難
適した会社・スプレッドが狭い業者
・約定力に定評がある業者
・スキャルピングOKな業者
・スプレッドが狭い業者
・偽替ニュースが充実した業者
・取引できる数課ペアが多い業者
・信頼性がある業者
・偽替ニュースが豊富な業者
・信頼性がある業者
・偽替ニュースが豊富な業者

スキャルピングで利益を上げるコツ

利確ラインを決める

スキャルピングで勝つために大切なことは利確と損切りのルールを決めることです。
ドル円やユーロドルならスキャルピングで狙う利確は5pips~10pipsほどになります。

損切り幅は利確幅の2分の1から3分の1に設定するのが望ましいです。
初心者は小さな利益で利確しがちですが、損切り幅を広く設定してしまうと、損切りしたときに多くの利益を失うことになります。
利確幅は必ず損切り幅よりも大きく設定しましょう。

仮に10pipsの利幅を狙うなら、損切り幅は3~5pipsが望ましいです。

通貨はドル円やユーロドル

海外FXのスキャルピングでおすすめの通貨ペアはドル円やユーロドルです。

どちらも基軸通貨同士のペアであり、もっともスプレッドが狭い通貨になります。
ドル円やユーロドルならスプレッドが狭く取引コストを抑えながらスキャルピングができます。

ドル円やユーロドルは値動きが小さくスキャルピングで大きな利幅は期待できませんが、ハイレバレッジを使って取引量を増やせば小さな利幅でも大きな利益を得ることができます。
これらの通貨ペアならレートが飛ぶことも少なく、ノイズによる損切りやロスカットする可能性は低いです。

レバレッジをかけすぎない

FXには証拠金として預けた額の何倍もの資金を取引できる「レバレッジ」という仕組みがあります。日本国内ではレバレッジを最大で25倍までかけることができますが、スキャルピングで稼ぐためにはレバレッジをかけすぎないようにしましょう。

レバレッジは少ない資金からでもたくさん利益を出すことができる魅力的な仕組みですが、その反面、損失も大きくなってしまいます。

スキャルピングでレバレッジをかけすぎてしまうと連敗した時に一気に口座の資金が減ってしまう可能性があるため、せいぜい2倍から5倍までに留めておきましょう。

スキャルピングに適したFX会社を選ぶ

スキャルピングに適したFX会社を選ぶポイントとなるのが

  • スプレッド
  • 約定力

となります。

スプレッドとは

スプレッドとは
「買値」と「売値」の価格差のこと。FX会社の主な収益源で、売買の手数料となる。多くの場合、スプレッドの幅は0.3~3銭くらいに設定されています。

スキャルピングは瞬間的な価格変動をとっていく手法なので、わずかな価格差も大事になります。

そのため、スプレッドはできるだけ小さい方が望ましいです。

2点目は約定力です。

約定力とは、「売買を決めた価格と実際に売買が執行された価格の正確性」です。

極論を言うと、ネットワーク回線のスピードに関わることだと思うのですが、

スピードが遅ければ、売買を決めてクリックしてから、FX会社に伝わるまでに時間がかかってしまい、実際には少しずれた価格で売買されることがあります。

スキャルピングにとってはそのような約定の価格にずれが生じることが命取りになることもあるので、

約定力は非常に重要で、FX会社を選ぶ大きなポイントとなります。

スキャルピングをするなら、スプレッドも狭く、約定力の高いXMの【XM Zero口座】をおすすめします。

スキャルピングの注意点

スキャルピングを使って今後、利益を出していこうとお考えの方に、これだけは必ず頭の片隅にでも入れておいてほしいという注意点をご紹介しておきます。

スキャルピングやEAを禁止しているFX業者も

まず初めに、スキャルピングの注意点として挙げられるのが、スキャルピングが禁止のFX口座もあるという点です。

スキャルピングが禁止されている業者がいる理由として、カバー取引ができなくなるというものがあります。

FX会社は個人がFXの取引をした時に、インターバンク市場に対して同じ取引を行います。

カバー取引は、FX会社が損失を抱えて倒産してしまうのを防ぐために行われるものだよ
ということは、多くの投資家が利益を挙げるとFX会社が倒産してしまうってこと?
そういうことになるね。カバー取引ができない=会社が倒産ってことだね…

しかし、カバー取引を行うことが出来れば、手数料を除いて、FX会社は利益を相殺できるため、特にFXで儲かることはありませんが損が出ることもないのです。

ということで、カバー取引のおかげで会社は倒産しない仕組みになっているのです。

そんなカバー取引ですが、個人が短時間で売買を繰り返していると対応しきれない場合があるのです。

そうなってしまうとFX会社が損失を抱えてしまう可能性があるため、スキャルピングが禁止されている業者が存在します。

また、さらに短時間で売買を繰り返すとサーバーとの通信量が増えることによってサーバーに負担がかかります。

サーバーに負荷がかかると同時に約定率が下がって他の投資家が被害を受けてしまうため、スキャルピングを禁止している場合もあるのです。

高い勝率が必須

スキャルピングはデイトレードやスイングトレードなど、他の取引手法と比べて高い勝率が必須です。

高い勝率が必要な理由としては、他の取引手法と比べて、利益に対してスプレッドが占める割合が多いという点が挙げられます。

スプレッドはFX会社が取る手数料のようなものなのですが、1回の取引あたり一定の値がかかります。

そのため、とにかく取引回数が多いスキャルピングではスプレッドがかかる回数も多くなります。

これにより、利益を出すためには他の取引手法と比べて高い勝率が必要になるのです。

なお、スプレッドが狭いFX会社で取引を行えば、比較的利益を得やすいでしょう。

値動きの予想が困難

FXのスキャルピングの注意点としては、値動きを予想するのが極めて困難である点も挙げられます。

スキャルピングでは1~10pips程度の利益を積み重ねていきますが、この幅の値動きを予想するのはかなり難しいです。

1~10pips程度の変動ではほぼ値動きの理由なんてないですし、大口の投資家が取引しただけで変動してしまいます。

そのため、スキャルピングで利益を出していくのはそれなりに難しいことです。

スキャルピングをするならこの業者!

スキャルピングについては大体わかったけど、
どの業者を使えばいいの?
それは自分で考えてよ~といいたいところだけど….今回は特別にとっておきの業者を教えよう!

1位 XM Trading【XM Zero口座】

メリットデメリット
・約定力が高く、執行率100%・リクオートなし
・スプレッドが常に狭く安定している
・一部通貨ペアのスプレッドが他社より広い
・取引手数料は「10万通貨あたり片道5通貨」とやや高め

まず、1番にスキャルピングにオススメしたい口座は、XM Tradingの「XM Zero口座」です。

XM Tradingの「XM Zero口座」はスプレッドが常に狭く安定している為、小さな値動きでも利益確定を狙いやすいスキャルピングには最適の口座です。
ということは、スキャルピングのためにある口座といっても過言ではないわよね?
そうだね。スキャルピングするならXMの【XMZero口座】を使えば間違いないよ!
XM Trading主な特徴
  • 取引形態にNDD方式のECNを採用
  • スキャルピング制限なし
  • 約定拒否(リクオート)は一切なし
  • 執行率➡100%
  • 約定スピードは全注文の99.35%を一秒以内で執行するとされており、実際に約定力には非常に定評がある
  • 通貨ペア➡57種類
  • 取引手数料は10万通貨あたり片道5通貨と他社よりもちょっと高めです。(他社とは取引コストの計算方法が異なる)
  • スプレッドが常に狭く安定している
  • サーバーも滅多なことではダウンしない
  • 米ドル円・ユーロ米ドルのスプレッド➡0.0pips〜0.1pipsの幅で変動している時間がほとんどを占める
  • 豪ドル円➡他社よりもスプレッドが広い為注意
  • 最低入金額➡約1万円から
  • 口座通貨には日本円を選択可能
  • 初心者でも使いやすい口座
  • 最大レバレッジ➡500倍
  • 最小取引数量➡1,000通貨
  • 米ドル円の証拠金➡最低220円からで済む
  • 最大取引数量➡500万通貨まで
  • 最大ポジション数➡200ポジションまで保有可能
  • 少額注文から大口注文、EAを使ったスキャルピングも問題なし
  • ロスカット水準➡証拠金維持率20%と低く設定されているため資金管理には余裕がある
  • ゼロカット採用

2位 TaitanFX【ブレード口座】

メリットデメリット
・EQUINIX社のサーバーとTitan FX Zero Point技術により安定した約定力を実現
・スキャルピング口座としては不安材料がない
・トレードツールはMT4のみ
・スプレッドはECN口座の中では一般的(それでも狭い)

TitanFXの「ブレード口座」は、スキャルピングに必要な条件を全て備えたハイスペック口座です。

TaitanFXのブレード口座はスキャルピング口座としては、3社の中では最もオーソドックスなタイプの口座と言えます。
TaitanFX主な特徴
  • 取引形態はNDD方式のECN
  • EQUINIX社のサーバーとTitan FX Zero Point技術により、約定スピードはミリ秒単位
  • スキャルピングの制限なし
  • 通貨ペアは57種類
  • 取引手数料➡片道3.5ドル
  • トレードツール➡MT4のみ
  • スプレッド➡ECN口座の中では全体的に一般的で極端に広くも狭くもないがスキャルピングに支障はなし
  • 最大レバレッジ➡500倍
  • 最小取引数量➡1,000通貨
  • 最大取引数量➡1,000万通貨
  • 最大ポジション数➡200ポジション
  • 少額取引から大口取引、スキャルピン系EAを使った自動売買まで、どんなトレードスタイルにも幅広く対応可能
  • ロスカット水準は20%
  • ゼロカット採用

3位 AXIORY【ナノスプレッド口座】

メリットデメリット
・約定力が高く、約定スピードは0.001秒・リクオートなし
・大口のスキャルピングに特化している
・最大レバレッジが400倍と他社より低い(それでも国内FXより断然高い)
・スプレッドはECN口座の中では一般的(それでも狭い)

AXIORYの「ナノスプレッド口座」は、取引形態にNDD方式のECNを採用し、約定スピードは0.001秒、約定率は99.98%、リクオートなし、といった約定力の高さが魅力の口座です。

ちなみにAXIORY最大の特徴は最大取引数量が1ポジションあたり10,000万通貨(1,000ロット)まで、1口座あたり無制限で取引できるという所なんだよ
AXIORYその他の特徴
  • スキャルピング・裁量取引・スキャルピング系EAを使った自動売買制限なし
  • 通貨ペア➡61種類
  • 取引手数料➡10万通貨あたり片道3ドル
  • トレードツール➡MT4のほかにcTraderも利用可能
  • スプレッド➡XMよりは少し広め
  • 取引手数料の安さからトータルコストはとてもお得
  • 口座通貨に日本円を選択可能
  • 初回入金額も特に設けられていない為、投資資金の少ない人でも口座開設可能
  • 最大レバレッジは400倍
  • 最小取引数量1,000通貨の取引に必要な証拠金は、米ドル円であれば275円で済
  • ロスカット水準➡20%
  • ゼロカット採用
  • 大口のスキャルピングや、スキャルピング系EAを使った自動売買でも、取引数量上限を気にする必要なし

まとめ

スキャルピングは、テクニックや取引環境に収益が大きく左右されるトレードスタイルです。

リスクをしっかり管理できれば、1回のトレードでその業者からの撤退を余儀なくされるような致命傷を負う可能性はそれほど高くありません。

しかも、取引できる時間が限られる方や、ポジションを長く持ち続けたくない方にも向いている方法ですので、サラリーマンの方など、FXのほかに本業がある方は迷わずスキャルピングを使うことをおすすめします。

ですが、ある程度のトレード回数をこなしながら、その中で高い勝率を維持する必要があるため、勘と度胸だけでイキナリはじめるのは、ちょっと難しい面もあります。


最後に私から1つ注意点があります

証券投資用語のなかにもスキャルピング(スカルピング)という言葉があります。
しかし、これは、自らが先回りして買っていた銘柄を顧客に買い推奨し、顧客の取引によって価格が上昇したところで、自らが保有していたものを決済して利益を得るという、投資顧問法によ


そして、何度も言うようですが、もしスキャルピングを使うなら、XMの「XM Zero口座」を利用することをおすすめします。

手法

Posted by compliance