海外FXと国内FX実際どっちを選ぶべきか?実は海外FXのほうがノーリスクで稼げます。

国内のほうが安全そうだしFXするならどっちがいいんだろう…

FXを始めてみようかなとおもった時、このように『海外FXと国内FXのどちらを利用するべきか』という最初の壁にぶち当たるはずです。

今回は、海外FXと国内FXの違いをメリット・デメリットに分け、どの海外FX業者を選ぶべきかの判断基準を分かりやすくご説明します!

結論から言うと借金なく低コストで大きな利益を得られるのは海外FXです。

  • 資金は少額でも低リスクで大きな利益が狙いたい初心者 ⇒ 海外FX
  • 税金や取引コストを抑えて取引したい上級者 ⇒ 国内FX

ですね。

今回は海外FX・国内FXの違いを徹底的に解説していくよ

目次

海外FXとは

海外FXとは、顧客が海外に本社を持つFX業者で取引を行う事を指します。

ちなみに海外に本社があって、国内に法人持ってるFX業者は厳密に言うと海外FX業者とは言えないんだ

海外FX業者は、金融庁の規制が無い為、国内では受けられない魅力的なサービスを複数提供しています!

まず、海外FXの取引方式はNDD方式となっておりトレーダーと為替市場の間にFX業者のディーラーが介入することがない上に、海外FXの取引プラットフォームはMT4 (Meta Trader 4)を採用していて、これは世界中で人気を集めています。

さらに海外FXの魅力として、ハイレバレッジトレードが可能であるという点があります。
海外FXのレバレッジは最大で3000倍程度まで上げることが可能です。

そのため、海外FXでは少額の資金で大きな利益を狙うこともできるのです。

海外FXには、相場の急変によって決済が間に合わず残高がマイナスになった場合、そのマイナス分を補填してくれるシステム(ゼロカットシステム)が存在します。
つまり、相場の急変によって借金を負うリスクがないのです。

国内FXとは

国内FXとは日本国内に本社を持つFX業者で取引することを指します。

国内FXの取引方式はDD方式となっており、トレーダーと為替市場の間にFX業者のディーラーが介入します。

また、国内FXの取引プラットフォームは業者ごとにそれぞれあり、共通のプラットフォームは存在しないため、新たな国内FX業者乗り換えるとなると、使い慣れないプラットフォームで再びトレードを始めることになってしまうのです。

国内FXのレバレッジは金融庁に制限されている為、最大25倍となっており、海外FXと比べて非常に低く設定されています。

そのため、ある程度多額の資金を持っていないと、大きな利益を狙うことは難しいでしょう。

また、国内FXでは相場が急変して残高がマイナスになった場合、そのマイナス分を追加で支払わなければなりません。

このマイナス分の証拠金を支払うことを追証と言います。

借金を負う可能性があるってことよね?それってすごく怖くない?

確かにな~。国内FXはゼロカットシステムがないからね~

相場の急変が原因だったとしても借金を負うリスクが常にあるってことね…

海外FXと国内FXの違い一覧表

まずは、海外FXと国内FXの違いについて、11項目をピックアップして比較してみました。
ひとめでそれぞれの特徴がわかるように、まずは一覧表にて紹介していきますね!

スクロールできます
海外FX国内FX
レバレッジ制限なし・400倍~3000倍程度制限あり・最大25倍
スプレッド広い・1.0~0.5pips狭い・0.1~0.5pips
スワップ少ない多い
キャンペーン入金ボーナス中心
口座開設ボーナス
キャッシュバック
友達紹介など含めとても豪華
新規口座開設ボーナス中心
条件が厳しく豪華さは海外には劣る
ゼロカット
追証ボーナスによる自己資金の軽減可能
追証がない為リスクは少なめ
追証があるためリスク大
安全性日本の管轄外
金融ライセンスで安全性が判断可能
日本の金融庁の管轄下で安全性は厚い
取引方式NDD方式が大半DD方式
プラットフォームMT4やMT5である場合が多い(各社共通)独自のプラットフォーム採用
自動売買(EA)MT4は自動売買に対応している為使いやすい有料、又は接続不可能な場合有
入金方法・クレジットカード
・バーチャルマネー
・銀行送金
・海外送金
・小切手
・クイック入金
・銀行入金
出金方法入金方法と同一の経路で出金銀行出金
ロスカット水準0~20%50~100%
サポート日本人が対応するところであればサポートは充実
HP日本語未対応の場合⇒業者を選べば問題なし
日本人対応の為サポートは充実
税金総合課税|累進課税(15~55%)申告分離課税|一律20.315%
損失繰越3年間
損益計算総合課税の雑所得同士ならOK申告分非課税の雑所得同士ならOK
確定申告給与所得者⇒年間20万円以上
日給与所得者⇒年間38万円以上
給与所得者⇒年間20万円以上
日給与所得者⇒年間38万円以上

稼げるのは海外FX!

最近は海外FXの人気がどんどん高まっています。

当サイトでも勝てば一気利益が見込める海外FXをおすすめしています。

俺もFXは海外推しだよ

海外FXをおすすめする理由として挙げられるのは、国内FXより海外FXのほうが少額の資金で手軽にトレードを始められるという点です。

最低入金額の設定も低く、ハイレバトレードが可能な海外FXに対して国内FXは、日本の金融庁がレバレッジを25倍に規制してしまっています。

さらに、最近では海外FXが日本人にも使いやすいようにホームページやサポートなどに力を入れているということもあり、海外FXを利用するデメリットがゼロに近づきつつあるのです。

そして、海外FX業者のボーナスキャンペーンは、日本のFX業者と比べ物にならないほど豪華なのです。

\ ボーナスはGEMFOREXが群を抜いて豪華! /

海外FXのボーナスに魅了され、国内FXから海外FXに乗り換えた人も少なくはありません。

確かに、ボーナスが豪華な方がお得だものね

ゼロカットシステムにより、ローリスクで、ボーナスにより、少ない自己資金でトレードができることは海外の大きな魅力です。

また、先ほども申し上げた通り、レバレッジの高さも海外FX人気の一端を担っています1

ハイレバレッジ = 危険

の概念は正直もう古いです。

レバレッジを高くして、大きな金額のトレードをすればそれだけ資産の増え方も大きくなります。

さらに海外FXのほとんどすべての会社はゼロカットシステムを採用していますので、自己資金以上の負債は追わない仕組みになっている為とても安心です。

いくら損失出しても口座残高がゼロになる事は無いからそこは安心できるぞ!

国内のFX最大手のDMM.comよりも海外のXMTradingの方が口座数が多いことを見てもその人気が伺われます。

また、最近、金融ライセンスを取得したGEMFOREXはここ数年の口座数の伸び率が大きく、特にライセンスを取得してからは、半月で10000口座を増やしているようですよ。

国内FXのメリット・デメリット

国内FXは安全性・信頼性が高いです!

しかしその代わりに、金融庁が定めた規制などが多く、海外FXに劣る部分が出てきてしまうのが問題視されています。

国内FXのメリット

国内FXのデメリット

海外FXのメリット・デメリット

海外FXの良いところ悪いところも包み隠さず解説していきますね!

海外FXのメリット

海外FXのデメリット

デメリット
  • 金融庁から警告を受けている業者有
  • スプレッドが広い
  • 日本語未対応の業者が存在する

国内FXが向いてるのはこんな人

稼げるのはもちろん海外FXなのですが、国内FXが稼げないというわけではありません。国内FXで取引をしたほうが利益が出る方もいらっしゃいます。

海外FXより、国内FXを利用したほうがいい方は下記のような方です。

国内FXが向いている人
  • 年収が比較的多い人
  • トレード資金をドンっと用意できる人
  • 副業や趣味でトレーダーを目指す人

今回は、理由までご説明します。

年収が比較的多い人

ある程度の給与収入、事業収入がある人は国内FXを使ったほうがメリットを受けやすいです。

その理由は税金です。

実は国内FXの利益にかかる税率はたったの20.315%なんだよ

  • 年収 = 自分が1年間に稼いだ金額
  • 所得 = 年収から社会保険、給与所得控除などを引いた金額

自分が払う税金の計算の元になる数字は所得で計算されます。

年収が約450万円を大きく上回るような稼ぎがある場合は海外FXより国内FXを使ったほうが税金面ではメリットを受けやすいです。

例えば、年収500万近くある人の場合
色々な控除を計算すると、一般的には大体200万円前後の(所得税10% + 住民税10%の課税所得金額のところに分類されます。

国内FXを利用するれば、税率が一律20.315%の為、利益が大きければ大きいほど国内FXの方が多くの利益を残すことができるのです。

海外FXを利用する場合の確定申告の方法や税金については下記記事を参考にしてみてくださいね♪

トレード資金をドンっと用意できる人

年収が低い人は国内FXには向いていないと上記でお話ししたばかりですが、実は例外もあります。

年収が低くてもトレードに回せる余裕資金が目安1000万以上ある場合は国内FXのほうが向いています!

理由としては、トレードでは運用資金によって利益額が大きく変わってしまうためです。

100万を1年間で20%増やしたとしても20万円の利益ですが

1000万を1年間で20%増やすと200万の利益になりますよね。

トレードでは運用資金に対していくら稼いだか?というのが非常に重要です。

当たり前のことではありますが、大きな運用資金の人は利益がでたときも大きな利益になりやすいので、税金面のことを考えるなら国内FXを選びましょう。

副業や趣味でトレーダーを目指す人

国内FXは本業のほうで安定していたりと、副業としてトレードしている人におすすめです。

前述した通り、国内FXの利益にかかる税率は20.315%です。

国内FXの税率は海外FXと比べて非常にリーズナブルとなっています。

特に資金が大きくなると、海外FXでは税率が高くなってしまうんだよな~

そうなんですか?じゃあやっぱり国内FXのほうが儲かるのかしら…

ん~でも、海外FXのほうがレバレッジが高いからトータルで考えると海外FXが稼げるんだよね~

しかし、国内FXは一律で20.315%の税率なので、利益が大きい場合は国内FXの方が多くの利益を残すことができるでしょう。

そのため、国内FXは副業トレーダーのような、本業のほうである程度まとまった資金を準備できたり、持っている人におすすめです。

海外が向いてるのはこんな人

国内FXを利用したほうがメリットが多い人がいるように、海外FXを利用したほうがメリットが多い方もいらっしゃいます。

国内FXよりも海外FXを利用したほうがいい方は下記のような方です。

海外FXが向いている人
  • 年収が比較的少ない人
  • トレーダーを本業にしたい人

今回は、理由までご説明します。

年収が比較的少ない人

例えば、平均年収以下の人や学生、専業主婦の方などの年収が約450万円以下の方は海外FXが向いています!

上記の方は、絶対に海外FXを選ぶべきです。これは断言できます。

単純に税金が15%と安くなる可能性があるだけではなく、海外業者には入金ボーナスというものがあります。入金した金額にプラスされてボーナスというものが貰えるので、トレードに回せる資金が少ない人は非常に助かる仕組みです。

また海外FXには追証が発生しないゼロカットシステムというものがあります。

追証とは言わば借金のようなものです。

不意な窓開けや相場の急変動で強制ロスカットが間に合わない場合、口座残高がマイナスになり追証が発生します。

しかし、実はこれもまた海外FX業者のいいところで、取引の影響で口座残高がマイナスになってしまったとしてもリセットされてゼロにしてくれるのです。

だけど、国内FXの場合はそのマイナス分もキッチリと請求がくるんだ…

お金があれば払えるけど…お金なかったら相当きつくない?

俺だったらお金あっても自分が負けてマイナスにしたお金なんて払いたくねえけどな~


こういったゼロカットシステムも考慮すると、資金が無い人は海外FXのほうがリスクが少ないといえます。

収入が少ない方に限らず、口座のマイナスを支払いたくない方は海外を選ぶべきですね!

ゼロカットシステムの詳しい説明はこちら

本業でトレーダーになりたい人

専業トレーダーになりたい人、または目指そうとしている人も海外FX業者の選択は避けられないはずです。

これは税率の問題だけではありません。

税率以外の要因には約定率取引方式(DD,NDD)などがあげられます。

基本的に国内FX業者はDD方式を採用しているところが多く、純粋な手数料収入をメインとしていないため顧客の負けが自社の利益に繋がるような仕組みになっており取引の透明性はかなり不透明です。

気づいてないだけで大手の業者も普通にやってるから国内FXの過度な期待は禁物だぞ~

大手もなの!?

しかし反対に、海外業者はNDDを採用しているところが多く以外にも純粋な手数料収入がメインなので変なレートずらしなどがないのが現状です。

そんなことをして顧客が離れてしまう方が自社としてはマイナスになってしまうからという理由もありますが…

ですから、専業トレーダーを考えている人は約定率、取引方式なども考慮して海外FX業者を選択することをおすすめします。

トレーダーを本業にしたいなら海外FX一択だよ!

海外FXに関するよくある質問

海外FXは金融庁に登録されていないけど本当に大丈夫?

海外FX業者が金融庁に登録されていないからといって危険とは限らないよ。

確かに海外FX業者は日本の金融庁のライセンスを取得していませんが、だからといって海外FX業者が危険と考えるのは勘違いです。

海外FX業者の中には、世界各国の金融ライセンスを取得している業者があります。

ハイレバレッジって本当に安全なの?

確かに、ハイレバレッジのトレードは少額で大きな利益を狙える分リスクも大きい。だけど追証がないから危険じゃないんだよ

海外FXはハイレバレッジであるからといって危険ではありません。

確かに、ハイレバレッジのトレードは少額で大きな利益を狙える分、リスクも大きい為FX初心者におすすめできる方法ではありません。

しかし、海外FXは必ずしもハイレバレッジでトレードしないといけないわけではありません。
レバレッジを最大3000倍まで上げられる口座だったとしても、ロット数を下げればレバレッジ10倍のトレードをすることも可能です。

つまり、低レバレッジのトレードをする選択肢も常にあるのです。

また、海外FXにはゼロカットシステムがあります。
ゼロカットシステムがあることで自己資金以上の負債を負った場合でも、そのマイナス分はFX業者が代わりに補填してくれるのです。そのため、万が一ハイレバレッジトレードで大損失を出してしまっても、借金を負うリスクを避けることが可能です。

英語が出来なくても海外FXは利用できる?

私、英語ほんっとに無理なんだけど大丈夫?

ぼくもそんなに英語はペラペラじゃないけど海外FXやれてるよ~(笑)

英語が得意でなくても海外FXは利用できます。

一見、海外FXでは英語が必須ではないかと考えられがちですが、そんなことはありません。

最近では海外FX業者の多くが日本人向けに、日本語対応のサービスを提供し始めています。

優良な海外FX業者ではWebサイトやサポートセンター、取引ツールも日本語対応となっています。

日本人だけど海外FX業者を利用したら捕まったりしない?

もちろん違法じゃないし捕まったりもしないさ

日本人が海外FXをしても違法ではありません。

日本の金融庁のライセンスを取得していない海外FX業者が国内でサービスを展開するのは違法です。

つまり、トレーダーが能動的に海外FX業者を利用する場合は違法にはなりません。

海外FX業者は海外に住んでいる日本人向けに提供されているものであり、国内に向けたサービスではないという立ち位置となっています。

まとめ

  • 本業をトレーダーとして生きるなら海外FX
  • FXで稼ぎたいなら海外FX
  • 税金が気になるなら国内FX

稼ぎたいのであれば絶対に海外FXのほうがおすすめだと思います。

ハイレバレッジでノーリスク。FXを始めるための資金も少なくて済みますし、口座開設や入金をするともれなくボーナスやキャッシュバックバックまであって、これはもう海外FX一択ですね。

しかし、もともと収入に困っていなくて、税金面のほうが気になるという方には国内FXをおすすめします。

是非皆さんも自分に合ったFX業者を見つけて、たのしいトレードライフを送ってみてくださいね!

ここで当サイトおすすめの業者も紹介しておきますね。ぜひ下記のボタンから飛んでみてください

\ 口座開設で20,000円GET /

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次
閉じる