海外FXの入金方法総まとめ!おすすめの入金方法もご紹介

2021年11月4日

海外FXに挑戦したい!とおもって、口座を作ったまではいいけど、「入金ってどうやるの?」

と、そんなお悩みを解決すべく今回は、海外FXで入金をする方法をまとめてみました!

入金方法によって、いろんな違いがあるので、みなさんが自分の理想に1番ちかい入金方法を選べるように徹底的に説明します。

入金方法のルール・知っておきたいこと

海外FXの入金には、暗黙のルールといいますか…説明せずとも当たり前のように行われる事項があります。

急に、「あれ、入金出来ない」となることは日常茶飯事!!とまでは言いませんが、こういったこともありますよというのを事前に説明しておきます。

入出金方法は一致させる

海外FXには、【出金するときは入金したときと同じ方法で出金しなければいけない】というルールがあります。
例外はあるのですが、ほぼすべての海外FX業者で基本的な考え方になっています。
  • 銀行送金で入金(海外送金、国内送金) → その金額までは海外送金で出金
  • クレジットカードで入金 → その金額まではクレジットカードで出金
  • 国際決済サービスで入金 → その金額までは国際決済サービスへ出金
  • ビットコインで入金 → その金額まではビットコインへ出金

厳密に言えば

クレジットカードで入金 → その金額まではクレジットカードで出金

以外は、それほど厳しくルール化している海外FX業者はないのですが、クレジットカードに関してこのルールが絶対条件になります。

なぜかというと、クレジットカードで出金するときは入金額までは「入金のキャンセル」という形で処理されます。

10万円をクレジットカードで入金して、10万円をクレジットカードに出金するのではなく、10万円のクレジットカード入金をキャンセル処理して、お金を返金するのです。

そもそも、クレジットカードには「口座管理機能」はなく、「支払うだけの決済用カード」です。本来は出金できる決済手段ではないのですが、入金した金額までは向こう1年間の間は加盟店側(海外FX業者側)でキャンセル処理ができるので「出金と同じ扱いができる」ということです。

【クレジットカード支払いのキャンセル処理 = 出金】ですから、海外FX業者の手数料負担などはありません。

しかし、【クレジットカード支払いを確定させて、別の方法で出金】となると、クレジットカード会社へ加盟店手数料2.0%~5.0%の支払いが確定されてしまうため、海外FX業者にとっては大きな負担になってしまうのです。

これを回避するためのルールが

クレジットカードで入金 → その金額まではクレジットカードで出金

なのです。

入出金の方法は変わりやすい

ここ最近は海外FX業者に対する風当たりも強く、オンライン決済サービスやクレジットカードの入金対応の取り止めなどが発生しています。
これには日本の金融庁の規制などが影響しているという噂も。

現在はbitwalletやSticpayなど国際決済サービスが普及してきたこともあり、クレジットや銀行送金との入れ替わりが激しい状態です。
このように海外FX業者の入出金方法は変わりやすいため、常に最新情報を追いかけるようにしましょう。

ボーナスが消失する可能性がある

海外FX業者によってはボーナスが存在し、口座残高+ボーナス分が有効証拠金となるケースが存在します。
このような場合、出金してしまうとボーナスが消滅してしまう可能性があ
るため慎重になる必要があります。

対策として、ボーナスの特性を把握し、ボーナスを使い切った後などに利益分を出金することがおすすめです。

一部の海外FX業者によっては、出金をするだけで全部のボーナスがなくなっちゃう事もあるダナモ…利用している業者が、ボーナスに関してどんな方針をとっているのか調べてみるダナモ!
なんですって!?早速調べないと!調べたメモは下に貼っておくわね!
XMTrading・残高に対する出金の割合に応じて、ボーナスも消失する。
GEMFOREX・口座間資金移動でボーナスも移動する。
・出金でボーナスは消滅する。
HotForex・資金移動でボーナスは消滅する。
・100%ボーナスでは出金額と同額のボーナスが消滅。
・30%レスキューボーナスでは出金額の30%が消滅する。
MILTON MARKETS・口座間資金移動額の割合に応じてボーナスも移動
・動元口座の残りクレジットは無効となる。
Traders Trust・出金および資金移動で消滅する。
・ボーナス額÷300ロット取引の条件を満たせば入金ボーナスの出金も可能。
IS6FX・口座間資金移動でボーナスも移動する。
・出金でボーナスは消滅する。
BigBoss・出金および資金移動で消滅する。
Land-FX・出金および資金移動で消滅する。

海外FXで利用可能な入金方法

海外FXには下記6つの入金方法が存在します。

  • 国内銀行振り込み
  • 海外銀行送金
  • クレジットカード・デビットカード
  • 仮想通貨やその他の方法
  • bitwallet
  • Sticpay

こちらの項目について詳しく説明していきます。

国内銀行振込

国内銀行送金とは、文字どおり海外FX業者が指定する国内の銀行に振込をして入金をする方法です。

国内口座から海外FX業者の国内口座への入金であるため、非常に簡単で、安心して数百円単位の手数料のみで入金が可能です。

お金の振込が海外FX業者側で確認できると自分のFX口座に金額が反映される仕組みになっています。

国内の銀行口座なので、自宅のインターネットバンキングから送金することもできますし、同じ銀行を使っていれば無料というケースもあります。クレジットカードを持っていない方や海外FX業者にカード番号を伝えることに抵抗がある人でも、安心して簡単に入金ができる非常に便利な手段と言えます。

入出金におけるメリット

  • 口座反映が1営業日以内に行われる
  • 振込手数料を負担してくれる海外FX業者もある

入出金におけるデメリット

  • 手数料がかかる
  • 国内送金に対応している海外FX業者が少ない

注意点

口座と同一名義の口座からの入金が必須

これはごくごく普通のことで、口座開設した人の名義と入金した人の名義が違う場合には、海外FX業者の資金管理担当は「誰から入金があったのか?」紐づけることができません。

入金した人と口座が一致しないからです。

海外送金で入金するときには

  • 入金元の銀行口座の口座名義が海外FX口座の口座名義と一致していること
  • 口座番号を入れておくこと

を忘れないようにしましょう。

※10日以上経過しても入金が反映されない場合は、サポートに連絡して入金日、入金額、入金者名義などを伝えて確認してもらう必要があります。通常は2営業日~5営業日で海外送金による入金は完了します。

クレジットカード・デビットカード

実は、普段使っているネットショッピングと同じ要領で、クレジットカード又はデイビットカードで入金することも可能です。

そのため、カードのショッピング枠の限度額が入金できる最大額となります。

海外FX業者にカード番号を教えることに不安があるという方もいるかもしれませんが、ほとんどの業者では金融機関として顧客情報を厳重に管理しています。

信頼できる業者であれば、よほどのことがない限り安心です。

入出金におけるメリット

  • 無料
  • 入金が簡単
  • 口座の反映が即時対応

入出金におけるデメリット

  • 出金については入金額が上限となる
  • 処理の手間が多い(写真撮影など)
  • 入金したカードにしか出金できない

ビットコイン(仮想通貨)

ビットコイン(仮想通貨)による入出金は、手数料の安さや取引所が24時間対応であればいつでも手軽に入出金できることから近年では人気の入出金方法です。

ビットコインの入出金の方法は、仮想通貨の取引所でビットコインを購入して海外のFX口座に送金します。

この際、初めてビットコインを購入したりする場合は本人確認などの手続きが発生しますが、その後は他の方法と比べると比較的自由に入出金を行うことが可能です。

ただし、注意が必要なのがビットコインの場合価格が変動することです。
相場が変動するため、ビットコインを10万円分購入しても10万円分FX口座に入金できるとは限りません。

入出金におけるメリット

  • いつでも入出金が可能
  • 口座の反映がリアルタイム
  • 手数料が安い(送金手数料:入金額の約0.5%)

入出金におけるデメリット

  • 入金の上限がある
  • ビットコイン自体の相場が変動する
  • ビットコイン入金が可能な海外FX業者が少ない

注意点

ビットコインの場合価格が変動します。
相場が変動するため、ビットコインを10万円分購入しても10万円分FX口座に入金できるとは限らない為、注意が必要です。

bitwallet

bitwallet(ビットウォレット)は、オンラインウォレット(電子財布)であり、資金をクレジットなどで保管でき、提携している業者への入出金を自由に行うことができるサービスです。

bitwalletへの入金には、クレジットカードや銀行振り込みなどが利用できます。

入金方法
  1. bitwalletに資金をチャージ
  2. bitwalletの資金から海外FX業者に送金

bitwalletへの入金はVISA以外のクレジットカードも対応しているため、海外FX業者が対応していないカード会社でも問題なく入金することが可能です。

また、bitwallet内で入出金の一元管理を行えるため、やり取りが簡単に行えます。

入出金におけるメリット

  • 管理が簡単
  • 海外FX業者への入金手数料が安い
  • 複数のFX業者とやりとりが行える

入出金におけるデメリット

  • bitwalletへの入金手数料が高い
  • 未対応の海外FX業者も存在する
  • 海外サービスのため英語表記が多い

STICPAY

STICPAYもbitwalletと同じオンラインウォレットサービスを提供しており、現在では数百万人が利用している国際決済サービスです。

2017年にサービスを開始した香港に本社を置いている会社ですが、送金にかかる時間が短縮でき、手数料が安く抑えることが可能です。

Sticpayによる入出金方法は前項であげたbitwalleと同様に、資金をチャージして海外FX業者へ送金するという方法です。

bitwalletとの最大の違いは「仮想通貨で入金ができるかどうか」という点ダナモ!

※【bitwalletは2019年7月に仮想通貨での入金サービスを終了】そのため、知名度が高く信頼性のあるオンラインウォレットサービスではSTICPAY でのみ仮想通貨での入金が可能となっています。

じゃあ最大の特徴は?
Sticpayの最大の特徴は金融機関を経由せずに現金を出金できるという点ダナモ!

詳しく説明しますと”Sticpayカード”と呼ばれるUnionPayブランドのデビットカードを発行できます。

このカードがあれば世界中のATMで現地通貨の引出しができたり、UnionPay加盟店で支払いが行えるというメリットがありますよ。
入出金の取引だけでなく、このような付加価値がある点に魅力を感じるユーザーも多いようです。

な~るほど!とっても便利ねそれ、今度使ってみようかしら。

海外銀行送金

海外銀行送金はインターネットが普及する前から使用されている方法のため、ほとんどの海外FX業者が対応しています。

利益分を出金したいときや、国内銀行振込を利用した場合に用いられる方法です。

海外銀行送金による入金方法は、日本の銀行口座から海外FX業者の海外銀行の口座に入金すると言った仕組みです。
前項の国内銀行送金と似ていますが少し異なります。

国内銀行送金

海外銀行の口座へ入金→FX業者で確認後FX口座反映

国内銀行送金

国内銀行の口座へ入金→仲介銀行→海外銀行→FX口座反映

このように、銀行を経由して口座反映されるため着金に2日~3日の時間がかかり、手数料も数千円単位で発生します。

ですから、入金で使うことはほとんどないでしょう。海外銀行送金の場合のデメリットは、手数料の高さと着金までの時間です。

入出金におけるメリット

  • 国内銀行へ入金するので安心して入金できる
  • ほとんどの海外FX業者で対応が可能

入出金におけるデメリット

  • 着金時間が最低2日~3日かかる
  • 手続きの手間と数千円単位の手数料がかかる

注意点

この海外銀行送金で注意したいのは、「SWIFT(スイフト)コードを持っていない銀行に出金しようとすると、出金拒否される」という点です。

スイフトコードとは、海外送金を行う金融機関を識別する番号のことです。

つまり、スイフトコードを持っていないということは、海外銀行送金の仕組みがない金融機関ということになります。

また、スイフトコードを持っていても海外FX業者からの送金を銀行側から拒否するという場合もあります。

海外送金の実績が豊富な大手都市銀行あれば、ほとんど問題ありません。(みずほ銀行のインターネット支店は不可)

おすすめの入金方法

入出金方法や対策などを説明してきましたが、選択肢がありすぎて何がいいのか分かりませんよね。

ぼくは、【クレジットカード・デイビットカード】での入金をおすすめするダナモ!
良いとは思うけど、どうして?
それは、クレジットカードの場合海外FX業者が対応していれば手数料も無料でFX口座に即座に反映されるからダナモ!

※出金に関しては、返金扱いとなるため手続きに多少時間がかかりますが「入出金の方法は原則同じ」というルールに従っているため安心です。

なるほどね~、クレジットをつかうのはちょっと抵抗があったけど、騙されたと思ってやってみようかしら!

まとめ

ここまで海外FX業者に対する入金方法の解説を行ってきました。

入出金方法の特徴を押さえた上で、複数の入出金方法を使用できるようになると安心です。

自分の希望に合った方法を選択するようにしましょう!
そうすることでさまざまな海外FX業者に対応できますし、特性を生かした運用方法を選択することが可能になります。

海外業者によっては、入金方法が限られていたり手数料が高いこともありますので海外業者の特性も考慮して業者を選ぶようにしましょう。

最後に、入金方法の種類が豊富な当サイトおススメの業者をご紹介します。

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Posted by compliance