【スプレッド編】海外FXおすすめ業者ランキング~平均スプレッド総まとめ~

海外FX業者を選ぶときに、または海外FXで利益を出すためには、

「どのくらいスプレッドが狭く安定しているか?」

という点を気にしなければなりません。

今回は、海外FX業者11社分のスプレッド計測データをもとに、スプレッドの広がり方の特徴を業者別に徹底解説します!

当サイトおすすめのサイトも掲載しておりますのでまずはデモ口座だけでも登録してみてくださいね。

スプレッドの基礎知識

まず初めにスプレッドって何?という方のためにスプレッドの基礎についてお話しておきます。

スプレッドとは

はじめに、スプレッドとは1つの通貨においての「BID(売値)」と「ASK(買値)」における差額のことです。

今後、FXトレーダーとして取引を行なっていく上では、スプレッドが狭い方が有利にトレードをしていくことができます。

また、スプレッドが広くなるということは、それだけ海外FXユーザーが負担する手数料が高くなってしまうことになるのです。

特に、1日に何回もトレードをしていく「スキャルピングトレード」を行う場合は、スプレッドの大きさが非常に重要となってきます。スプレッドは毎回のトレードに関わっていて、いわゆる取引コストだとも言えるでしょう。

上記の画像は、スプレッドによる取引コストの計算方法です。この式を参考に計算してみてください!

FXトレーダーは国内FX業者や海外FX業者におけるスプレッドの詳細について、よく理解しておかなければなりません。

平均スプレッドって何?

平均スプレッドとは、一定期間のスプレッドの平均値のこと。
数多くの海外FX業者が平均スプレッドを表示しており、スプレッドで業者を選ぶ際に便利です。

あくまでも平均なので、日々変化をするものではありますが「だいたいこれくらいスプレッドで取引ができる」という目安になります。
ちなみに、24時間のスプレッドの平均を表示していることが一般です。

スプレッドが狭いおすすめ業者ランキング

1位 AXIORY

主要通貨の平均スプレッド

  USD/JPY
 EUR/USD
GBP/USD
EUR/JPY
ECN口座 0.66pips 0.49pips 0.85pips 1.01pips
STP口座 1.69pips 1.53pips 20.8pips 2.07pips

海外FX スプレッドランキングの第1位は、「AXIORY」になります。AXIORYは、低スプレッドな上に安全性が非常に高く、日本語サポートも充実している人気海外FX業者です。

そんなAXIORYのスタンダード口座(STP口座)とナノ口座(ECN口座)は、他の海外FX業者と比べてもスプレッドが狭いため、かなりおすすめです。

さらに約定率は99.99%と非常に高く、スリッページ(滑り)はほとんど発生しません

約定率の低い海外FX業者を利用すると、スリッページ(滑り)による損失は取引すればするほどかさんでしまうものです。そのためAXIORYでは、こういった無駄なコストを抑えることができます。

狭いスプレッド+約定力の高さにより、他の海外FX業者よりもコストを節約できるので、AXIORYはスプレッドランキング第1位となりました。

初心者の方は、「スタンダード口座」を開設することをおすすめしますナノスプレッド口座は往復手数料が発生してしまうので、取引する度にトータルコストをわざわざ計算しなければいけません。

そのため初めのうちは、スタンダード口座で海外FXに慣れることが大事です。他の業者よりもスプレッドは狭いため、スタンダード口座でも有利にトレードすることができるでしょう。

2位 GEMFOREX

主要通貨の平均スプレッド

  USD/JPY
 EUR/USD
GBP/USD
EUR/JPY
ECN口座
STP口座 2.75pips 2.64pips 2.76pips 3.2pips

まず最初に紹介するのが、GEMFOREXオールインワン口座(ECN口座)です。

業界トップクラスのスプレッドの狭さをはじめ、最大1000倍レバレッジや最小取引金額100円など少ない資金で取引しやすい環境が整っています。

他にも5種類のボーナスが用意されており、受け取ったボーナスを元手に取引を始めることもできます。

非常にバランスの取れた口座なので、海外FX初心者はもちろん、中級者以上のトレーダーからも高い支持を得ています

 

そして、GEMFOREXが提供する低スプレッド口座のノースプレッド口座(STP口座)ですね。

取引手数料が無料でありながら、0.3pipsという業界トップの狭いスプレッドで取引ができます。

ボーナスがなく初回入金額が30万円と高いデメリットがありますが、スキャルピングができるため少ないコストで利益を積み上げることができます。

30万円以上の資金が使えるなら迷わずノースプレッド口座をおすすめします。

 

3位 XM Trading

主要通貨の平均スプレッド

  USD/JPY
 EUR/USD
GBP/USD
EUR/JPY
ECN口座 1.6Pips 1.7Pips 2.1Pips 2.5Pips
STP口座 1.6pips 1.7pips 2.1pips 2.5pios

XM」は、最大レバレッジ888倍・ボーナス・高い約定力・日本語サポートなどバランスが非常に良い海外FX業者ですが、スプレッドは他の海外FX業者に比べて広めです。

Zero口座(ECN口座)はスプレッドだけなら海外FX業者の中でもトップクラスの狭さです!

しかし、往復手数料が取引ごとに1.0pipsかかってしまうため、往復手数料+スプレッドで、結果的にはトータルコストは大きくなってしまいます。

トータルコスト自体は大きくなってしまうものの、XMにはロイヤルティプログラムという取引ボーナスがあります。このボーナスは取引量に応じてXMポイントがもらえ、ポイントは現金にすることもそのまま取引に利用することもできますので、プラマイゼロですね(^▽^)/

そしてXMは、取引日数に応じてランクが上がっていくので、初回取引完了後から100日後には最もランクの高いエリートランクまでレベルアップしますよ!

このXM独自のサービスであるロイヤルティプログラムを活用することで実質コストを安く済ませることもできるんです。

XMにはその他にも豪華なボーナスオプションがあり、100%初回入金ボーナスと20%追加入金ボーナスを提供していたりと、海外FX全体でみてもとってもお得ですよね?

その外にも、500ドル(約5万円)まで100%初回入金ボーナスがもらでしまいますし、5,000ドル(約50万円)まで20%追加入金ボーナスがもらえます。

つまり、XMで自己資金10万円でトレードを始める場合
●自己資金10万円+ 100%入金ボーナス5万円+20%追加入金ボーナス1万円で、結果16万円。自分が準備した額より6万円も多く取引ができてしまうということです。

ですが、このロイヤルティプログラムの取引ボーナスに加え、これらのボーナスを受け取ることができるのは、XMのスタンダード口座のみです。

お得に口座を開設したいのであれば、絶対にスタンダード口座を開設しましょう。※Zero口座だとボーナスがもらえません。

4位 Tradeview

  USD/JPY
 EUR/USD
GBP/USD
EUR/JPY
ECN口座 0.1Pips 0.2Pips 0.5Pips 0.4Pips
STP口座 1.1pips 1.7pips 2.0pips 1.9pios

Tradeviewは、基本的にはXM Tradingと同様にオーソドックスな動きをします。

そして、ECN口座の場合、取引毎に往復$5の手数料がかかる仕組みになっています。

平常時は狭く安定していますが、早朝・窓空け時はXM Tradingよりも大きく開きやすく、特にGBP/JPYがかなり拡大します。

また、重要指標発表時にはEUR/JPYが他社よりも開きやすいところも特徴です。

5位 LandFX

  USD/JPY
 EUR/USD
GBP/USD
EUR/JPY
ECN口座
STP口座 0.8pips 0.8pips 1.5pips 1.3pios

LandFXの取引手数料はECN口座の場合、「決済通貨7通貨/Lot」です。例外としてCZKとHUFは通貨単位が小さいため、CZKは70CZK、HUFは700HUFが手数料になります。

そして、ECN口座では決済通貨7枚分が取引手数料となるため、通貨ペアによっては手数料に10倍以上の値段差が生まれることがあります。

LANDFXでは、手数料の安いエキゾチック通貨ペアにはレバレッジ制限がかけられていて、通常の手数料の通貨ペアよりも多額の証拠金を必要とするようです。

STP口座とECN口座のスプレッドは時間帯によって大きく変化する傾向にあります。

最小スプレッドが出やすい時間帯というのは、ほぼニューヨーク時間に集中していました。

6位 Titan FX

  USD/JPY
 EUR/USD
GBP/USD
EUR/JPY
ECN口座
STP口座 1.44pips 1.36pips 1.61pips 1.85pios

TITANFXは、STP口座・ECN口座共にスプレッドは狭いですが、上位の業者に比べると広め。

MT4、MT5などのプラットフォームを使ったトレードや、コピートレードが人気を集めています。

ボーナスの提供はないですが、ボーナスがない代わりに狭いスプレッドで取引できる環境を提供するスタンス。

7位 MILTONMARKETS

  USD/JPY
 EUR/USD
GBP/USD
EUR/JPY
ECN口座 0.1Pips 0.2Pips 0.6Pips 0.3Pips
STP口座 1.5pips 1.5pips 1.5pips 1.5pios

MILTON MARKETSはスタンダード口座(STP口座)とプレミアム口座(ECN口座)の2タイプがあります。

プレミアム口座の取引手数料は0.8pipsです。

ボーナスは常設されていませんが、定期的に入金100%ボーナスや口座開設ボーナスなどを行っています。

上記を踏まえ、トータルバランスもとても優れていますが、ランキング上位の海外FX業者に比べると少し劣りますね。

8位 iFOREX

  USD/JPY
 EUR/USD
GBP/USD
EUR/JPY
ECN口座
STP口座 0.7pips 0.7pips 1.1pips 1.2pios

iFOREXは、1996年にサービスを開始した海外FXの業者です。

公式では低スプレッドを売りにしていますが、ECN口座がなくSTP口座も平均よりかなり広めに設定されています。

iFOREXには信託保証がないため、サーバーエラーもときどき発生しているようですね。

上記のことを踏まえて、iFOREXは、安定して取引できる環境とは言い難く、特に海外FX初心者の方は十分注意してください!

9位 Hot Forex

  USD/JPY
 EUR/USD
GBP/USD
EUR/JPY
プレミアム口座 0.3Pips 0.5Pips 0.6Pips 1.1Pips
マイクロ口座 1.37pips 1.54pips 1.81pips 1.59pios

HOTFOREXは低スプレッドを謳っている業者ですが、STP口座もECN口座も平均的。

ドル建て・ユーロ建て口座のみとなっており、円建て口座を使うことができません。

また、入出金方法はクレジットカードやビットコイン、ビットウォレットと少なく、銀行送金に対応していません。

初回入金額は500円からと良心的ですが、やや使いにくい業者。

10位 BigBoss

  USD/JPY
 EUR/USD
GBP/USD
EUR/JPY
ECN口座 0.3Pips 0.5Pips 0.6Pips 1.1Pips
STP口座 1.37pips 1.54pips 1.81pips 1.59pios

BigBossのスプレッドは平均よりやや広めです。

プロスプレッド口座(ECN口座)の取引手数料は1ロットあたり0.9pipsかかります。

さらに、海外FX業者ではありますが、海外業者の特徴ともいえる豪華なボーナスキャンペーンもなく、使えるレバレッジも555倍と平均的 。

ライセンスがマイナーなことや信託保全がないなど、信頼性で不安が残る部分もあります。

海外FXスプレッドと国内FXスプレッドの違い

海外FX業者のスプレッドは、ほぼ【変動スプレッド】です。

変動スプレッドとは、相場(レート)の変動に合わせてスプレッドが拡大縮小することをいいます。

一方で、国内FX業者のスプレッドは、ほぼ【固定スプレッド】です

固定スプレッドとは、FX業者が取引価格を固定しているスプレッドのことをいいますので、固定スプレッドの方がレートに大きな変動があってもFX業者が引き受けているため、比較的リスクは小さい傾向にあります。

しかし、国内FX業者は固定スプレッドを導入しているとはいえ、完全固定ではないのです。ですから、経済指標により市場が大きく動いたり、通貨ペアの種類でもスプレッドが動きますので、国内FXは100%安心(リスクはない)とは言えません。

国内FXと海外FXのスプレッドの違いとして挙げられるのがこの、変動か、固定かという点です。

海外FXのスプレッドは広いのになぜ人気があるのか

海外FXのスプレッドは、国内FXと比べても断然広いです。

しかし、なぜか近年は海外FXの方が人気ですよね?

その理由としては、下記4点があげられます。

  • ハイレバレッジが使える
  • 追証がない
  • 豪華なボーナスがある
  • 取引の透明性が高い

上記4点以外にも人気の理由はありますが、今回はこちらに絞っています。

海外FXは、ハイレバレッジは使えるので少ない資金で大きなトレードが行えます。

ハイレバレッジは危険とよく聞きますが、【ハイレバレッジ=リスク】の時代は終わったのです。

相場が予想とは逆に動いてもゼロカットシステムなどのおかげで追証がないので借金は負いません。

さらに、豪華なボーナスがあるので、このボーナスを使って投資を始めるトレーダーも多くいます。

詳しくはこちらの記事で説明していますので良ければご覧ください!

スプレッドで海外FX業者を選ぶときに重視するポイント

海外FX業者を選ぶ際にスプレッドを基準にして選ぶ際には、ココを重視してください!というポイントがあるので、詳しく紹介しておきますね。

平均スプレッドで選ぶ

取引したい通貨ペアの平均スプレッドで選びましょう。

例えば、1.5pips~2.0pips前後で推移していたところ、ほんの1秒でも0.1pipsになってしまうと、最小スプレッドは0.1pipsになってしまいます。

もちろん、0.1pipsは事実ですが、そのスプレッドで安定して取引できるわけではなくなってしまいます。

ECN口座は取引手数料も含めたスプレッドで選ぶ

海外FX業者の多くは、

  • 取引手数料無料のSTP口座(スタンダード口座)
  • 取引手数料がかかるECN口座(中・上級者向)

上記の2タイプの口座を準備しています。

最近では、海外FX業者のほとんどが口座タイプにSTP口座とECN口座の両方を準備しています。

ECN口座の場合はスプレッドとは別に取引手数料が発生しますので、取引手数料をpips変換して上乗せして計算する必要があります。

そのため、ECN口座では「海外FX業者Aの方がスプレッドは狭いけど、取引手数料を含めて計算すると海外FX業者Bのコストの方が安い」といったケースが多々あります。

取引したい通貨ペアのスプレッドで選ぶ

FXでは、それぞれの通貨ペアによってスプレッドが異なります。

「自分が取引をしたい通貨ペアは海外FX業者の〇〇がスプレッドは狭い。だけど、自分が取引する予定のない通貨ペアは海外FX●●社のほうがスプレッドが狭い」といったケースがも多々あります。

例えば、ドル円だけで取引しているトレーダーがいるとします。

全体的にスプレッドが広いと言われている海外FX業者でも、ドル円が業界トップのスプレッドの狭さなら、ドル円だけでトレードするには最適ですよね?

皆さんも、自分が取引したい通貨ペアにあった業者を選ぶといいですよ!

約定率の高さに注目して選ぶ

スプレッドを基準に業者を選ぶ際は、併せて約定力が高いか低いかに注目してください!

結論から言うと、実は、約定率の高い業者を選ぶのがベストなんです。

約定力とは、注文を成立させる力のことで、約定する速度やトレーダーが指定したレートで売買できる力のこといいますが、

約定率が低くスリッページが多発するFX業者だと、スリッページの見えないコストが膨れ上がってしまいます。

スリッページの起こりやすさは、海外FX業者の約定率をチェックすればすぐに分かります。

約定率が90%の業者なら、100回の注文のうち10回はスリッページの可能性があります。

見えないコストを増やさないためにも、約定率の高さにこだわって業者を選びをするように心がけてください。

スプレッドは口座タイプによって異なる

海外FX業者の中には、複数の口座タイプを用意しているところがあります。

口座タイプを複数用意するのは、目的に応じて柔軟にトレードできるようにするためです。

口座タイプは大きく分けると以下のように分けられます。

  • スプレッドが広い一般向けの口座
  • 取引手数料がかかる代わりにスプレッドが狭い低スプレッド口座
  • 国内FXと同じDD方式を採用している取引手数料無料の低スプレッド口座

低スプレッド口座は初回入金額が多いことやDD方式の口座だとスリッページが起こりやすいデメリットもあります。

事前に使いたい口座が決まっているなら、使いたい口座タイプのスプレッドを確認しておきましょう。

業者によって公式サイトのスプレッドは異なる

各海外FX業者のプレッドは基本的には公式サイトに掲載されています。

ただし、掲載されているスプレッドの種類は海外FX業者ごとに違うため、最小スプレッドを掲載している業者もあれば、平均スプレッドを掲載している業者、リアルタイムスプレッドを掲載している業者と様々です。

その為、最小スプレッドを掲載している業者は、他の業者が掲載しているスプレッドよりも、もちろん狭くなります。

ですが、必ずともそのスプレッド通りに取引できるわけではないので注意してください。

公式サイトのスプレッドを比較するときは、どの種別のスプレッドか掲載されているのかををしっかりと把握しておきましょう!

まとめ

今回は、スプレッドについて説明しおすすめの口座を紹介しました。

1位 AXIORY

2位 GEMFOREX

3位 XM

という結果でしたが、上位3業者はどれもすごくお勧めできる業者です。

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海外FX

Posted by compliance