【勝率UP】本気で勝率を上げたい方必見!上手な負け方で億を稼ぐ~損切で月収30万円確定~

2021年10月14日

みなさんは、FXで勝率を上げるために、FX関連の書籍を読んだりインターネットでプロトレーダーのブログを読んだり、動画を見たりしていると思います。
しかし、多くの人々は、その学習方法や実践方法の中で、実は”決定的な間違い”を犯しているかもしれません!

みなさん、自分が気づかないうちに勝ち方ばかりに固執した勉強・情報収集をしていませんか?

実はその行為自体大きな間違いです。

もちろん、勝ち方を知ることはとても大切です!大切なことではあるのですが、皆さんが知っているトレードは「必ずすべて勝てるとは限らない」取引ですよね?
つまり、同時に【上手な負け方(損切)】が必要となる取引でもあります。

勝ち方の前に「上手な負け方」を学ぶ

上記で説明した点を事前に想定して、FXで取引している人は、正直驚くほど少ないです。

ですから、いざ本番にたった1度の負けトレードで、”壊滅的な損失”になってしまった。。。

なんてケースは数えきれないほどあります。

では、なぜそうなってしまうのか?というと、持論ではあるのですが、現代におけるSNSの発達に大きな要因があると踏んでいます。

最近のSNSは、誰でも簡単に、自分の行動や思いを自由に発信できますよね?

そのなかで、FXで取引をしている人たちによる「今日は1日で6万勝った!」

「時給3万円の稼ぎやんけ!今日で仕事辞めるわwww」などといった”勝利自慢”の投稿ばかりを目にする機会が増えました。

そして、SNSに挙げられているのは”勝利自慢”ばかりの為、自分もこのままやっていればいつか勝てるからまだ続けようだとかの甘い考えを浮かばせてしまうのです。

皆さん、よく考えてみてください。「今日はボロ負け、資産ゼロ~」などといった”負け自慢”したいと思いますか?しませんよね、そんな投稿恥ずかしいしかっこ悪いだけですから、、、

たま~にいますけどね。寝てない自慢と同じ類で自慢するみたいなひとたちも(笑)

ということで、そんな投稿に騙されてFXを甘く見てはいけません。

FXとは勝ったり負けたりしながら資金を増やしていくゲームなのです!

メンタルを強化し、損切を活用して、初心者の方は「上手な負け方」をまずは学びましょう。

そして、最近全然利益が出ないなという方も、初心に帰って、上手な損切の方法を学び勝率を徐々に上げていきませんか?

海外FXで勝率を上げたいならメンタル強化!

海外FXでトレードをするにあたって、実際の取引ルール以上に重要なことがあります。

それは「メンタル管理」です。

え?メンタル管理?とトレード歴の浅い初心者や、まだトレードを始めていない人々にとっては不思議に感じてしまうかもしれません。

トレードはルールに沿って売ったり買ったりするだけですよね?

たったそれだけの事なのにどうして”メンタル”が重要になってくるのか。正直意味が理解できない…と思う人も少なくないかもしれません。

しかし、実際に自分の大切な資金を投資してトレードをしてきた人なら、「メンタルの重要性」を痛いほど感じていないですか?

まだそんなに自分の資金を投資した経験がない方でも、大金を投資した気分になって考えてみてください!

今回は、海外FXで勝率を上げるために、どれだけメンタルがを維持することが重要か、具体的な損切のやり方について詳しく説明していきます。

損切とは

相場の格言に「見切り千両、損切り万両」という言葉があります。

これは損失がまだ浅いときに見切りをつけるのには千両の価値があり、損切りをするのは万両(千両の10倍)の価値があるという意味です。

FXを含めた投資において、損切りはそれほど重要なものです。

そして、「損切り」とは、自分がエントリーしたポジションと反対方向に相場が動いた場合、含み損が大きくなる前に自発的に決済することをいいます。

損切りはFXに限らず株や商品先物などでも広く使われており、相場取引では基本的な手法です。

中でも相場の動きが早く、レバレッジを効かせた取引も行うFXでは、ひときわ必須となっています。

FXにおける損切

前提として、FXにおける損失の発生を100%避けることはできません。

思い通りに相場が動く事もあれば、そうでない事もあるため、利益と損失を繰り返しながらトータルでのプラスを目指すものです。

損失の発生を避けられないFXについては、いかにダメージを最小限に食い止めるかという点が非常に重要です。そこで活用するのが「損切り」です。

損切=損失を最小限にとどめる事

FXにおける損切りとは、含み損を抱えているポジションを決済し、損失を確定させることです。言い換えれば「負けを受け入れること」です。

損切りするのは確かに厳しい判断です。「もう少し待っていれば、戻るかもしれない」という思いに駆られることでしょう。

放っておくとどんどんと損失が膨らみかねないFXにおいては、一定のところで見切りをつけることが非常に重要です。

損切りは自分の意志で負けを受け入れること

損切りはその時点での損失を確定させることになるので、ロスカットとも似ています。
違いは、ロスカットが外部からの強制的な決済であるのに対し、損切りは自らの意思で行うことです。

自分で損失を確定させる損切りは、言ってみれば必然的に、自分の負けを認めることになります。
その時点で、心理的な負担も生まれます。しかし、損失を抑えて資産を守るためには避けては通れない道なので、海外FXでトレードをする際は、その覚悟を決めてから行うことをおすすめします。

損切りはなぜ難しいのか?

覚悟を決めてから、と、そうは言っても実際にうまく損切りするのは簡単なことではありません。
なぜなら、人は「お金を損する」ことを本能的に恐れるからです。
お金を損することを避けるために損切りを先送りし、「もう少し待てば相場は反転するだろう」という希望にすがってしまうのです。
その結果、損切りに踏み切れないまま状況が悪化していくのが、FXで負けて”壊滅的な損失”なる典型的なパターンです。

必要なのは、あらかじめ損失を受け入れるラインを決めてルール化し、そこに差し掛かったら問答無用で損切りすること。
そうした意識や環境がないと、感情に振り回されてしまいます。
ルール通りに損切りする習慣を作ることが必要です。

損切しないと起こること

最終的な利益を増やすには適切な損切りが必要ですが、損切りしないことで生まれるデメリットは他にも多岐にわたります。
ここでは、損切りしないことで生まれるマイナス面についてお伝えします。

  1. 9割勝っても1割の負けで全てを失う可能性がある
  2. レバレッジ取引でロスカットされる
  3. 損切りを先延ばしするとチャンスが消滅
  4. 勝率UPにつながらない

9割勝っても1割の負けで全てを失う可能性がある

FX取引で多い失敗例が、「コツコツコツコツコツコツコツコツコツドッカーン」というものです。
これは、小さな勝ちを続けてコツコツ貯めた利益が、たった1回の負けでドッカーンとなくなることを意味します。ドカンではなく、ドッカーンですよ…ここ重要です。

先ほど「人はお金を損することを本能的に恐れる」と述べました。
例えば、5万円の含み益が出ている状態を考えてみましょう。

多くの人は将来に向けて5万円の利益をじっくり伸ばしていくより、この後相場が下がってその利益が減ってしまうことを恐れて、すぐに利益を確定させたくなります。
ということはつまり、利益が出ている時は将来のリスクが気になり悲観的になるのです。

その反対に、5万円の損を抱えた場合はどうでしょう。
今度は「ここから相場が上がるかもしれない」と楽観的に考え、目の前の損失の確定を先送りしたくなります。
先ほどは相場の反転を恐れてすぐに確定できたのに、今度は反転を期待して手離しません。
なぜなら、そうすることで目先の損失の痛みを避けられるからです。
しかしそのまま相場が戻らなければ、コツコツ貯めた利益はドッカーンと消えてなくなります。

レバレッジ取引でロスカットされる

一般の相場取引なら「ドカン」を先送りできても、レバレッジを効かせたFXではそうもいきません。
なぜなら、強制ロスカットがあるからです。

国内で最大25倍、海外であれば1,000倍も珍しくないレバレッジ取引では、相場が少し荒れただけで口座の資金が足りなくなる可能性があります。
ゼロカットを採用している海外口座なら残高ゼロで済みますが、国内FXでは借金が残ってしまうことすらあるのです。

しかもロスカットで資金をなくした直後に相場が戻り、そのまま持っていたら利益が出たのに!という結果もありえます。
そうなるとお金だけでなく、メンタル面でのダメージも甚大です。

FXにおいて重要なのは、勝率よりも損益額です。
勝率がどんなに高くても1回の大きな負けで覆されます。
大きな負けを避けるためには、傷が浅いうちに損切りしなくてはなりません。

損切りを先延ばしするとチャンスが消滅

損切りしないでポジションを持ち続けると、目先の利益の他にもマイナス面が出ます。
1つは、含み損が増えていくほど、ますます損切りしにくくなることです。
「ここで決済したら給料と同じくらいのお金が吹っ飛ぶ」と思うと、怖くて塩漬けにしたくもなるでしょう。
そうするうちに損切りのタイミングを失い、心理的にも追い詰められます。

また運良く元の値段に戻ってきても、そこまでに一定の時間がかかっているでしょう。
その間、どんなに素晴らしいトレードチャンスがあっても、ポジションに使った資金は動かせません。
エントリーできれば高確率で利益が取れる場面で、含み損が増えていくのを見ているだけ。

このように損切りしないと単純な損失だけでなく、利益を上げるチャンスを失い、心理的なダメージも受けてしまいます。

勝率UPにつながらない

自発的な損切りならば、そこで得た教訓を次のトレードで活かせるかもしれません。
しかし先延ばしをして追い詰められた挙げ句にやった損切りから学べることは皆無です。

たとえ損切りのタイミングを逃した後で相場が戻っても、それは運の問題に過ぎません。
次回につながるデータは取れず、再現性も乏しいでしょう。
損切りをしなかったことで得られる教訓は、「損切りはした方がいい」というだけで、他には特に得るものがないのです。

損切できる人とできない人の違い

損切りができる人

損切りが確実にできる人は、資金管理やリスク管理の重要性をしっかり認識しており、エントリーや損切りも全て計算した上で取引に臨んでいます。
エントリーとともに損切りの予約を注文し、結果的に損失を出しても全くあわてません。
万一感情が高ぶっても、その状態で取引を続けることはなく、一旦離れてクールダウンします。

結果、次のような人物像が浮かび上がります。

  • 損切りラインの見極めができ、リスクコントロールがうまい
  • それをルール化して、随時改善を繰り返す
  • そして機械のように冷徹に損切りする

人物像が浮かび上がります。
一言でまとめるならば、「損切りができる人は、損切りを嫌がらずに受け入れる人」と言えるでしょう。

損切りができない人

損切りができる人の特徴を反対にすると、できない人の人物像が浮かび上がります。
まとめるならば、「損切りができない人は、損切りを嫌がって受け入れない人」です。
少しでも損をするのが許せず、トレードを始める時にも損をするとは考えません。
得をしている自分の未来像しか見えず、損をする未来から逃げ続けます。
だから実際に損をしたらやたらと落ち込み、あるいは感情的になって、一か八かのギャンブル大勝負に打って出ます。

結果、次のような人物像が浮かび上がります。

  • 損切りが適当、あるいは何も考えず、リスクコントロールもできていない
  • 当然まともなルールや改善もなく、同じ失敗を繰り返す
  • 最後は感情的に勝負して損切りする間もなくロスカットされる

損切りに失敗する人は、損失を避けたい気持ちが強すぎて、逆に損をしてしまうのです。

損切人間への道

つまるところ、FXで100%勝ち続ける事は不可能です。だから損切りも受け入れるしかありません。
どうせ受け入れるのなら、損切りをポジティブに捉えましょう。

なぜ「損切りを受け入れない人」になってしまうかと言うと、受け入れてしまうと、次のように自分の過去や能力を否定することになると思うからです。

  • 勝つことしか考えていなかった
  • 自分が作ったルールや情報が通じなかった
  • トレードに使った時間や苦労が無駄になった

しかし、そもそも損切りは、予測を立てた片方の結果に過ぎません。
つまり想定の範囲内なのです。

「自分の予想は当たっていて、失敗などしていない」という受け取り方をしてください。
もっと言えば、「損切りによって、わけの分からなくなった相場からいち早く撤退できた。これは勝利に等しい」と考え、自分の過去や能力を肯定しましょう。
損切りを嫌がらずに受け入れた時が、損切りできる人への第一歩です。

下記動画は損切ができない人に向けた動画になっていますので、時間があれば長いですがぜひ見てみてください!

損切は勝率UPにつながる

損切は、必ず勝率UPにつながります。

だれもが、非現実的な理想としては、10万円⇒50万円⇒100万円⇒200万円⇒500万円

という風な勝ち方を目指していると思います。このように、負け知らずのまま資金が増えていくなら、何も言うことはありません。

しかし、実際に現実は甘くありません。このような人は皆無です。。。

現実を見た時の理想は、10万円15万円⇒25万円⇒22万円⇒30万円⇒28万円⇒40万円

こんな増え方をする人こそが「現実的理想」です。

一度の負けで「壊滅的な損失」を避けることで、上手な負け方ができます。

そして、壊滅的な負け方をしないことで、初めて「勝ち方」が生きてくるのです!

損切の方法・やり方

ここからは、実際に損切りを行うに当たって必要なことを紹介しましょう。
損切りは、いつどのように行うかをルール化し、ルール通りに実践するのが大切です。
そのためには、自動予約を入れておくのが原則となります。
寝ている間に損切り価格になるかもしれませんし、急激な変動があった場合、手動では対応できない可能性があるからです。

  1. 逆指値注文(ストップ注文)
  2. IFD注文(イフダン注文)
  3. OCO注文
  4. IFO注文
  5. トレール注文

逆指値注文(ストップ注文)

損切りの予約注文の中で、基本中の基本となるのが「逆指値注文」です。
同じ予約注文に「指値注文(リミット注文)」がありますが、「指値」は今より相場が有利になったら決済されるもの、「逆指値」は不利になったら決済されるものです。
損切りは含み損が増えていく、つまり今より不利な状態で決済されるものですから、逆指値での注文になります。

IFD注文(イフダン注文)

IFD注文は「IF-Done」を略したもので、新規の注文と決済の注文を同時に行う方法です。
注文の時点で決済方法に指値か逆指値かを選び、それが逆指値なら損切りとして、指値なら利益確定として機能します。

流れとしては、立てた後のポジションに逆指値で損切り注文を入れたやり方です。
ただエントリーと同時に損切り設定ができるので、手間を1つ少なくできます。
エントリーはしたが、逆指値注文をうっかり入れ忘れて損切りできなかった、という凡ミスも防げるでしょう。

OCO注文

OCO注文は、「One Cancels the Other」を略したものです。
先ほどのIFD注文では、決済の設定で損切り価格のみを入力しました。
それに対しOCO注文は、指値と逆指値の決済を同時にセットし、相場がどちらに動いても対応できようにするものです。
損切りはしたいが利益確定のチャンスも逃したくないというニーズに応えてくれる画期的な方法です。

またMT4では、新規の発注にOCOを加えることも可能です
というのはエントリーを「成行き」で行うことで、実際の予約注文部分はOCOのまま、発注から決済までを1クリックで完成させられるというわけです。

IFO注文

IFO注文はIFD注文を発展させた方法で、指値と逆指値を同時にセットします。
IFD注文と同様に、新規注文についての指定をした後、決済について指値と逆指値の両方で指定するのが違いです。
いずれかが執行されたらもう片方はキャンセルされ、そこで一連の注文予約が終了します。
一連の流れをまとめて注文するため、取引の全体像を把握しておかねばなりません。

トレール注文

トレール注文は、指定した損切り価格が相場に合わせて変動するのが特徴です。
一般の予約注文では指定した金額に価格が差し掛かると、その金額で決済されます。
しかしトレール注文では、相場が推移して含み益が出た場合、推移に応じて設定された金額を自動更新してくれます。

例えば110円で米ドルを買い、損切りラインを109円にしたとしましょう。
そこで期待通りに相場が上がり、112円になった場合、損切りラインを111円などに自動で上げてくれるのです。
その後、相場が下がって111円になったら、そこで売り注文が執行されます。
つまり相場が有利な方向に行ったら、利益で終わることもあるという、魅力的な方法です。
最初から相場が下がって109円になったら、設定した金額通りに損切りしてくれます。

MT4では、保有しているポジションに対して、後から追加設定する形になります。

追従していく幅を任意で決めたら、後は自動で決済されるまでお任せで設定できる最低幅は20ポイント。

55ポイントまでは選択肢があり、それ以上の数値や端数を設定したい場合は、カスタム設定から入力できます。

具体的な損切水準の決め方

具体的な損切りとして水準は一般的に3つあります。

  • 値幅
  • 損失額
  • テクニカル(トレンドラインで決める)

損切りする水準は人それぞれですが、一般的な損切り幅は、利食い幅(新規注文→利益確定をする幅)の半分以下です。

利食い幅=損切り幅にしてしまうと、スプレッド分だけマイナスになってしまうのに加え、なるべく損失を小さくする意味でも、損切り幅は利食い幅の半分以下にすると良いでしょう。

値幅で決める

値幅を損切り基準とする際には、「買値から1円下がったら損切りする」など、新規で注文が成立した為替レートからの差額を基準に損切りしましょう。

直近の安値や100円・105円といったキリの良い心理的な節目を下回ったタイミング、○円(△pips)・□%下がったタイミングなど、損切りラインが分かりやすい点が特徴です。

損失額で決める

損失額を損切り基準とする際には、「損失が1万円に達したら損切りする」など、損失額を基準に損切りしましょう。

自分で決めた損失額に達したら損切りするため、損失額は最大でも自分で決めた金額になります。ただ、損失額に臆せずに損切りを実行できるかがポイントです。

テクニカルで決める

テクニカルを損切り基準とする際には、「トレンドラインを下回ったら損切りする」など、各分析ツールを基準に損切りしましょう。

「トレンドライン」とは、相場が上昇・下降・横ばいのうちどのトレンドが発生しているかを判断する線のこと。「テクニカル(トレンドラインで決める)」を損切り基準にするのは、為替レートがトレンドラインを突破すると、トレンドが変わり損失が膨らみかねないため、傷が浅いうちに損切りをしようという考え方によるものです。

初心者のうちは値幅や損失額で決めても良いですが、慣れてきたら、相場の動きに対応した、より損失を抑えられる可能性が高いテクニカル(トレンドライン)を損切り水準にするのがおすすめです。

損切をして勝率を上げるための注意点・ポイント

FXにおいて損失は付き物です。そのため、できる限り損失を抑えることがFXで安定した利益を得るポイントです。

ここでは、できるだけ損失を少なく抑える8つのポイントを紹介します。

  • 利益を狙えば損失もある
  • 上手な負け方を意識
  • オリジナルの損切ルールを作る
  • 感情は捨てる
  • 大きなポジションを持たない
  • ハイリスクな取引をしない
  • 損切りルールを定期的に見直す
  • 色々な通貨に手を出さない

どの心構えも重要です。FXで損失が続いた場合などにも随時見直して、次の取引に臨みましょう。

利益を狙えば損失もある

FXを一定期間以上やっていて、1度も損切りをしたことがない人は、恐らく存在しないと思います。何度も説明していますが、100%勝てる取引が存在しない為、利益を得ようとする限り損失も付き物です。

FXにおいて損失は当然あるものとして考え、その失敗を次に活かすことが重要です。そのため、ある程度の損失を許容できる人でないと、FXには向いていないといえるでしょう。

【一時的に資金が減る】場合もある為、それを理解したうえで覚悟して取引をしましょう!

上手な負け方を意識

著名な投資家ジョージ・ソロス氏は「まずは生き残れ、儲けるのはそれからだ」という名言を残しました。

FXをしていると、つい利益に目が行きがちですが、損失を抑えて自分の資産を守り、FXの世界から退場しないことが大切です。

加えて、FXはトータルで利益を出せば良いため、ハイリスク・ハイリターンな取引をするよりも、損失を抑え利益を出せる比率を高めることが重要です。

オリジナルの損切りルールを作る

損切りルールとは「○○になったら損切りする」という決まりのこと。

FXにおいて、実際に損失が膨らんでいくのを目にすると、冷静に損切りができないこともあります。

そこで損切りルールを制定することで、損切りをする際の迷いが少なくなり、ルールがあれば迷いそうな場面でも、即座に損切りができるようになるかもしれません。

感情は捨てる

上記で決めた損切りルールは、必ず守るようにしましょう。

人間の心情として、為替レートが損切りラインに到達したとしても「ここで損切りせず、もう少し待てば含み損が減るかも」と思ってしまいがちです。しかし、そのような感情を持ち込むことで、判断が鈍り、さらに損失が膨らんでしまうリスクがあります。

感情をできるだけ持ち込まず、ルールに沿って機械的に損切りをするようにしましょう。

大きなポジションを持たない

大きなポジションを持つと、利益も大きくなりますが、当然損失も大きくなります。

特に初心者でパフォーマンスが安定しない人は、思わぬ損失を被ることもあります。

FXに慣れるまでは、大きなポジションを持ってハイリスクな取引をするのではなく、小さなポジションで経験を積み、実力をつけることを優先しましょう。

ハイリスクな取引をしない

FXではレバレッジをかけることができるため、ついつい自分の資金力以上の取引をしてしまいがちです。

取引数量を増やしすぎると、想定と逆に動いた時の損失リスクも高まります。すぐにロスカットになる可能性も高まるため、ハイリスク・ハイリターンと言えます。

常に損失が出る可能性を考えて、自身の資金力の範囲で無理のない売買を心がけましょう。

損切ルールを定期的に見直す

自分の制定した損切りルールは、週に1度や月に1度など定期的に見直すことが大切です。

相場は常に変化しています。そのため、今までの損切りルールがこれからの相場に適切だとは限りません。

損切りルールは定期的に見直して、時世やトレンドに合わせて微調整するようにしましょう。

色々な通貨に手を出さない

多くの通貨ペアに同時に手を出してしまうと、それだけチェックする情報が多く、トレンドを追いきれなくなるリスクがあります。

加えて、マイナー通貨を取引する場合には、トレンド判断の参考となる情報が少ない点も注意が必要です。また、色々な通貨に手を出すということは、それだけ損失機会が増えることを意味します。

手を広げすぎず、同時に取引する通貨ペア数は1~3つ程度を目安にしましょう。

まとめ

人は、「お金を損する」ことを本能的に恐れます。

その本能に打ち勝ち上手な負け方(損切)をすることで、今以上に多くの利益をだすことができます。

損切ができれば月収30万円なんて、夢ではありません。

億稼ぐことだってできますし、実際に稼いでいる人もいますよ。

ですから、トレードで暮らすという目標をあきらめかけている皆さんも、一度原点に戻っと、基礎から組み立てなおしてみてください!上手な損切をして、利益徐々に増やしていきましょう。

気持ちを切り替えてトレードするという意味でも、海外FXの業者をこの機会に変更してみるのも一つの手だと思います。

今回は、最後に当サイトおすすめの業者をご紹介します。下記ボタンより口座開設をするとボーナスの受け取りもできます!

 

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Posted by compliance