海外FXと国内FX実際どっちを選ぶべきか?正直海外FXのほうが稼げます。

2021年9月24日

FXを始めてみようかなとおもった時、海外FXと国内FXのどちらを利用するべきかという最初の壁にぶち当たるはずです。
今回は、海外FXと国内FXの違いをメリット・デメリットに分け、どの海外FX業者を選ぶべきかの判断基準を分かりやすくご説明します!

結論から言うと借金なく低コストで大きな利益を得られるのは海外FXです。

  • 資金は少額でも低リスクで大きな利益が狙いたい初心者⇒海外FX
  • 税金や取引コストを抑えて取引したい上級者⇒国内FX

となります。

この記事でわかること
・国内FXと海外FXの違い
・海外FXと国内FXどちらがいいのか

海外FXと国内FXの違い一覧表

まずは、海外FXと国内FXの違いについて、11項目をピックアップして比較してみました。
ひとめでそれぞれの特徴がわかるように、まずは一覧表にて紹介していきますね!

海外FX 国内FX
レバレッジ 制限なし・400倍~3000倍程度 制限あり・最大25倍
スプレッド 広い・1.0-0.5pips 狭い・0.1-0.5pips
スワップ 少ない 多い
キャンペーン 入金ボーナス中心・口座開設ボーナスやキャッシュバック、友達紹介など含めとても豪華 新規口座開設ボーナス中心・条件が厳しく豪華さは海外には劣る
ゼロカットシステム あり ない
取引リスク ゼロカットシステム、ボーナスによる自己資金を減らすことでリスクは少なめ 追証があるためリスク大
安全性 日本の管轄外だが海外の金融ライセンスを取得していれば安全性有、ライセンスを取得していないと安全性は保障できない 日本の金融庁の管轄下で安全性は厚い
取引方式 NDD方式が大半 DD方式
プラットフォーム MT4やMT5である場合が多い(各社共有で使える) 独自のプラットフォーム採用
自動売買 MT4は自動売買に対応しているので使いやすい 有料であったり、接続不可能な場合がある
ロスカット水準 0~20%くらいの場合が多い 50~100%
サポート 日本人が対応するところであればサポートは充実

HPさえ日本語対応していないところも存在する⇒業者を選べば問題なし

日本人対応の為サポートの充実は確実でわかりやすい
税金 総合課税|累進課税(15~55%)※ただしハイレバレッジやボーナスを使うことで税金が高くても、利益が多くなるケースが大半 申告分離課税|一律20.315%
損失繰越 不可 3年間
損益計算 総合課税の雑所得同士ならOK 申告分非課税の雑所得同士ならOK
確定申告 給与所得者⇒年間20万円以上

日給与所得者⇒年間38万円以上

給与所得者⇒年間20万円以上

日給与所得者⇒年間38万円以上

稼げるのは海外FX!

最近は海外FXの人気がどんどん高まっています。
当サイトでも勝てば一気利益が見込める海外FXをおすすめしています。
国内FXは、日本の金融庁がレバレッジを25倍に規制したことや、海外FXが日本人にも使いやすいようにHPやサポートなどに力を入れているという理由もあります。

しかし、何といっても、海外FXはボーナスが豪華!

ボーナスに魅了され、国内FXから海外FXに乗り換えた人も少なくはありません。

ゼロカットシステムにより、ローリスクで、ボーナスにより、少ない自己資金でトレードができることは海外の大きな魅力です。

また、レバレッジの高さも海外FX人気の一端を担っています。ゼロカットシステムのおかげで、ハイレバレッジ=ハイリスクの考えは捨ててください!

レバレッジを高くして、大きな金額のトレードをすればそれだけ資産の増え方も大きくなります、さらにゼロカットシステムにより、自己資金以上の負債は追わないことになっていますから安心です。

国内のFX最大手のDMM.comよりも海外のXMTradingの方が口座数が多いことを見てもその人気が伺われます。
また、最近、金融ライセンスを取得したGEMFOREXはここ数年の口座数の伸び率が大きく、特にライセンスを取得してからは、半月で10000口座を増やしているようですよ。

国内FXが向いてるのはこんな人

稼げるのはもちろん海外FXなのですが、国内FXが稼げないというわけではありません。国内FXで取引をしたほうが利益が出る方もいらっしゃいます。

海外FXより、国内FXを利用したほうがいい方は下記のような方です。

  • 年収が比較的多い人
  • トレード資金をドンっと用意できる人
  • 副業や趣味でトレーダーを目指す人

今回は、理由までご説明します。

年収が比較的多い人

ある程度の給与収入、事業収入がある人は国内FXを使ったほうがメリットを受けやすいです。その理由は税金です。実は国内FXの利益にかかる税率はたったの20.315%です。

  • 年収 = 自分が1年間に稼いだ金額
  • 所得 = 年収から社会保険、給与所得控除などを引いた金額

自分が払う税金の計算の元になる数字は所得で計算されます。

年収が約450万円を大きく上回るような稼ぎがある場合は海外FXより国内FXを使ったほうが税金面ではメリットを受けやすいです。

例えば、年収500万近くある人の場合
色々な控除を計算すると、一般的には大体200万円前後の(所得税10% + 住民税10%の課税所得金額のところに分類されます。

国内FXを利用するれば、税率が一律20.315%の為、利益が大きければ大きいほど国内FXの方が多くの利益を残すことができるのです。

トレード資金をドンっと用意できる人

年収が低い人は国内FXには向いていないと上記でお話ししたばかりですが、実は例外もあります。年収が低くてもトレードに回せる余裕資金が目安1000万以上ある場合は国内FXのほうが向いています!

理由としては、トレードでは運用資金によって利益額が大きく変わってしまうためです。

100万を1年間で20%増やしたとしても20万円の利益ですが
1000万を1年間で20%増やすと200万の利益になりますよね。

トレードでは運用資金に対していくら稼いだか?というのが非常に重要です。

当たり前のことではありますが、大きな運用資金の人は利益がでたときも大きな利益になりやすいので、税金面のことを考えるなら国内FXを選びましょう。

副業や趣味でトレーダーを目指す人

国内FXは本業のほうで安定していたりと、副業としてトレードしている人におすすめです。
前述した通り、国内FXの利益にかかる税率は20.315%です。
国内FXの税率は海外FXと比べて非常にリーズナブルとなっています。

特に資金が大きくなると、海外FXでは税率が高くなります。しかし、国内FXは一律で20.315%の税率なので、利益が大きい場合は国内FXの方が多くの利益を残すことができるでしょう。

そのため、国内FXは副業トレーダーのような、本業のほうである程度まとまった資金を準備できたり、持っている人におすすめです。

海外が向いてるのはこんな人

国内FXを利用したほうがメリットが多い人がいるように、海外FXを利用したほうがメリットが多い方もいらっしゃいます。

国内FXよりも海外を利用したほうがいい方は下記のような方です。

  • 年収が比較的少ない人
  • 本業でトレーダーになりたいひと

今回は、理由までご説明します。

年収が比較的少ない人

例えば、平均年収以下の人や学生、専業主婦の方などの年収が約450万円以下の方は海外FXが向いています!

上記の方は、絶対に海外FXを選ぶべきです。これは断言できます。

単純に税金が15%と安くなる可能性があるだけではなく、海外業者には入金ボーナスというものがあります。入金した金額にプラスされてボーナスというものが貰えるので、トレードに回せる資金が少ない人は非常に助かる仕組みです。

また海外FXには追証が発生しないゼロカットシステムというものがあります。
追証とは言わば借金のようなものです。

不意な窓開けや相場の急変動で強制ロスカットが間に合わない場合、口座残高がマイナスになり追証が発生します。しかし、実はこれもまた海外FX業者のいいところで、取引の影響で口座残高がマイナスになってしまったとしてもリセットされてゼロにしてくれるのです。

しかし、国内FXの場合はそのマイナス分もキッチリと請求がきます…

お金がある人なら払えます!しかし、お金がない人は想定外の追証金なんか払うのは相当きついはずです。
というかお金持ちでも自分が負けてマイナスにしたお金なんて払いたくないですよね(笑)

こういったゼロカットシステムも考慮すると、資金が無い人は海外FXのほうがリスクが少ないといえます。

収入が少ない方に限らず、口座のマイナスを支払いたくない方は海外を選ぶべきですね!

 

本業でトレーダーになりたい人

専業トレーダーになりたい人、または目指そうとしている人も海外FX業者の選択は避けられないはずです。

これは税率の問題だけではありません。税率以外の要因には約定率取引方式(DD,NDD)などがあげられます。

基本的に国内FX業者はDD方式を採用しているところが多く、純粋な手数料収入をメインとしていないため顧客の負けが自社の利益に繋がるような仕組みになっており取引の透明性はかなり不透明です。

気が付いていないだけで大手の業者も普通にやっていますので国内FXの過度な期待は禁物です。

しかし海外業者はNDDを採用しているところが多く、以外にも純粋な手数料収入がメインなので変なレートずらしなどがありません。そんなことをして顧客が離れてしまう方が自社としてはマイナスになってしまうからという理由もありますが…

 

ですから、専業トレーダーを考えている人は約定率、取引方式なども考慮して海外FX業者を選択することをおすすめします。

トレーダーを本業にしたいなら海外FX!

まとめ

  • 本業をトレーダーとして生きるなら海外FX。
  • FXで稼ぎたいなら海外FX。
  • 税金が気になるなら国内FX

稼ぎたいのであれば絶対に海外FXのほうがおすすめだと思います。
ハイレバレッジでノーリスク。FXを始めるための資金も少なくて済みますし、口座開設や入金をするともれなくボーナスやキャッシュバックバックまであって、これはもう海外FX一択ですね。

しかし、もともと収入に困っていなくて、税金面のほうが気になるという方には国内FXをおすすめします。

是非皆さんも自分に合ったFX業者を見つけて、たのしいトレードライフを送ってみてくださいね!

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Posted by compliance