【2021年11月最新】XMの入金方法を徹底解説!お得で簡単な入金方法無料で教えちゃいます

2021年11月12日

XMはFXのメジャーな海外業者になります。

日本でも多くの方が利用していますが、一体どの入金方法が自分に合っているのか気になるのではないでしょうか?

今回の記事ではXMの入金方法ごとの特徴と、おすすめの入金方法についてまとめていきます。

XMの入金方法一覧表

入金方法入金最低額繁栄時間
国内銀行送金加減無し
(1万円未満だと980円の手数料発生)
30分~1時間
(銀行営業時間内)
VISAカード500円即時
JCBカード10000円即時
BXONE500円即時
STICPAY500円即時
Bitwallet500円即時

上の表は、XMの入金方法と入金最低額・反映時間をまとめたものです。これをもとに、XMの入金方法について説明していきます。

XM入出金時のルール

XMには、下記のような、いくつかの入金方法によるルールが存在します。

  • 入金方法によって扱えない通貨がある
  • 入金は取引口座の登録名義で行う
  • 入金と同じ方法で出金しなければならない

これを把握しておかなければ、入金の反映が遅れたり、最悪の場合できないこともあります。それでは上記の点について詳しく説明していきます。

入金方法によって扱えない通貨がある

XMには通貨によって利用できない入金方法があります。口座によって表示されないこともある為、下の表から事前に確認しておきましょう。

入金方法日本円米ドルユーロ
国内銀行送金
VISAカード
JCBカード
BXONE
STICPAY
Bitwallet

入金は取引口座の登録名義で行う

入金する際は、取引口座の登録名義で行いましょう。

これは不正な入金を防ぐための仕様です。

異なる名義で入金を行った場合、出金が出来なくなる場合があります。

くれぐれも異なった名義で入金しないよう確認しましょう。

入金と同じ方法で出金しなければならない

XMには、入金方法と同じ手段で、出金しなければならないというルールがあります。

入金の仕方によって出金方法も決まるので、そこも見ていく必要があります。

これは、海外FX業界の暗黙の了解・ルールなんだよ。しっかり覚えておこう!!

おすすめの入金方法

入金方法にはそれぞれ特徴があります。重視するポイントごとに、おすすめの入金方法をご紹介していきます。自分に合った入金方法を選んでいきましょう。

JCBカードとSTICPAYは、現在新規受付を終了しています。以前取引し、利用履歴のある方のみ入金可能です。

スピード重視

入金までのスピードを重視するのであれば、VISAカード、JCBカードで入金しましょう。

入金すると即時反映されるのでおすすめです。ただし、出金反映まで時間がかかりますので、把握しておきましょう。

手数料重視

手数料をとにかく抑えたいのなら、VISAカード、JCBカード、国内銀行送金がおすすめです。クレジットカード・デビットカードは手数料が無料です。

国内銀行送金は10,000円以上の入金で手数料が無料になります。

ただし、XMの場合10,000円未満での入金は、手数料が980円かかりますのでご注意ください。

利便性重視

利便性を重視したいのならば、国内銀行送金、VISAカード、JCBカードがおすすめです。これらの入金方法は、直接XMの取引口座に入金が可能なので手間がかかりません。

それ以外の入金方法(BXONE、STICPAY、Bitwallet)はオンラインウォレットを介さなければ、入金することが出来ませんし、オンラインウォレットの登録自体にも手間がかかります。

安全性重視

安全性を重視するのならば、国内銀行送金がおすすめです。個人情報不要で入金が可能で、安全性の面では最も信頼できます。

クレジットカード・デビットカードも個人情報を登録する必要がないため、比較的安全といえます。

STICPAYとBXONEは個人情報の扱いに関して、不透明であるため安全面に関して注意が必要です。

XMは本当に安全な業者だから、クレジットを直接登録しても僕はいいと思うけど…

多通貨で資金運用する場合

多通貨での資金運用をしたい方は、JCBカード、Bitwallet、BXONE以外で入金を行いましょう。これらの入金方法はJPY(日本円)は対応していますが、米ドルやユーロでの対応ができない入金方法になります。

少額で入金する場合

少額で入金するならば、JCBカードと国内銀行送金以外で行うのがおすすめです。JCBカードは最低入金金額が1万円以上になります。国内銀行送金はいくらからでも入金可能ですが、1万円以上の入金でないと入金手数料980円がかかります。1万円未満での入金をしたい方は、国内銀行送金以外で入金しましょう。

XMの入金方法

ここからは、XMの入金方法について詳しくまとめていきます。上記のおすすめ入金方法を個別で見ていくので、より違いが分かるはずです。

国内銀行送金

多くのユーザーが利用している入金方法で、XMが指定する国内銀行口座宛に、ATMやインターネットバンクから入金を行います。

クレジットカード・デビットカードを持っていなくても入金ができ、反映時間も15時までの入金であれば30分~1時間ほど。非常に簡単なので、人気の入金方法になります。

ただ上でも記述したように、1万円未満の入金には980円の入金手数料がかかるので、注意が必要です。

クレジットカード・デビットカード

お手持ちのクレジットやデイビットカードで入金する方法の最大の特徴は、24時間365日いつ入金しても即反映されることです。

さらに、手数料も無料で登録の必要もないため、XMに限らず、海外FXを利用する多くの方々がこの方法で入金しています。

FXの中でも利用者が最も多い入金方法かもしれませんね。

クレジットカードやデイビットカードで入金すると即時反映されることから、入金後すぐに取引したい方には非常に便利です!

XM利用者の半分が利用していることからも、人気が伺えます。

ええ~!半数以上もの人がこの方法なら、私もこの方法で入金するわ

現在利用できるカードブランドは、VISAカードとJCBカードの2種類のみとなっています。

他のカードブランドでは入金が出来ないので注意しましょう。

入金は即座に反映されますが、その一方で出金反映には時間がかかり、尚且つ入金額までしか取り出せません。

利益分は国内銀行送金で出金を行う必要があります。

メリット

  • 24時間365日入金可能
  • 常に入金が即時繁栄

デメリット

  • 取り扱いのカードブランドがVISAとJCBのみ
  • 出金反映に時間がかかる
  • 入金額までしか出金できない

Bitwallet

XMをはじめとした海外FXの利用者が、最も利用するオンラインウォレットがBitwalletになります。

入金は即座に反映され、手数料も無料なのが特徴。利用実績に合わせて、手数料が変動するロイヤリティプログラムも取り入れています。

ただBitwalletで入金するためには、Bitwallet口座を開設してその口座に入金をする必要があります。このBitwallet口座への入金には入金資金の1%の手数料がかかるので、この手数料をかけたくないならば、注意しましょう。

出金に利益分が出金できないのは、クレジットカード・デビットカードと同様です。

STICPAY

STICPAYは24時間365日、入金と同時に口座に反映されるオンラインウォレットになります。ただし、STICPAYで入金した場合、出金は入金額が上限となります。利益分の出金は、国内銀行送金を利用する必要があります。

また現在STICPAYによる新規受付を停止しているため、STICPAYによる入金はSTICPAYの利用履歴のある方しか出来ません。

BXONE

BXONEでの入金は手数料が無料で24時間365日入金ができ、即座に反映されるのが特徴です。またXMでは2019年にbitcoinでの入金を停止しましたが、BXONE経由だと仮想通貨による入金ができるのも特徴です。

ただし、BXONEはJPY(日本円)での取引口座でのみ可能で、他の通貨口座では対応していません。

またBXONEでの入金をした場合、出金は入金額しかできないので注意が必要です。利益分の出金は、国内銀行送金で行えます。

海外銀行送金|2021年11月現在サービス停止中

2021年11月現在、海外銀行送金のサービスを停止しています。

手数料が最大7000円かかり、反映にも一週間ほどかかるため、利用者にメリットがほとんどない入金方法でした。

まとめ

今回は、海外FX業者のXMの入金方法についてまとめていきました。

XMは入金方法が多く、非常に使いやすいです。

どの業者にするか迷われている方はご検討されてはいかがでしょうか?

xm

Posted by compliance