【徹底解説】ゼロカットシステムを知れば絶対に海外FX一択!~追証知らずのトレーダーへの道~

2021年10月6日

ゼロカットシステムについて、みなさんは知っていますか?

ゼロカットシステムという言葉は聞いたことがあるけど実際どんなものなの?と疑問をお持ちの方

そんな方のために、今回はゼロカットシステムについて解説していきます。

この記事を読めば、海外FXを選んだり、海外FXに乗り換えたりすること間違いなしです!

ゼロカットシステムとは?

ゼロカットとはロスカットが間に合わず発生した損失分(追証)をFX会社が負担してくれるサービスです。

急激な為替変動や週明けの窓開け時などに発生した追証分をXMなどのFX会社が負担(肩代わり)してくれる制度をゼロカットと呼びます。

ゼロカットは「本来は顧客の借金となる追証分」をFX会社が全額負担してくれる仕組みです。

急激な偽替え変動週明けの窓開け時などに発生し、ロスカットが遅れロスカットラインより下で決済が成立した場合は「追証」として顧客の借金になります。

この追証分がゼロカット制度により「0円から再スタート」されます。

追証請求とは?

さきほどゼロカットの説明で出てきた追証とはレートが急激に動き、ロスカットが間に合わず、損失を出してしまった場合に顧客に損失分(マイナス残高分)を請求する仕組みのことを言います。いわば借金ですね。

【追証 = 借金】 みたいなものです。

つまり、ゼロカットとは【入金した金額以上の損失が絶対に発生しない仕組み】です!

追証は「ロスカットが間に合わなかった損失」という性質上、想定外の大きな損失になる場合があります。
株式投資での追証も同じですが、これらによる借金では自己破産することが認められておらず、数千万〜数億円の絶望的な額になったという話もチラホラ聞きます。
調子よく稼いでいる人ほど大負けして借金を抱えてしまうんですよね…

ゼロカットはハイレバトレードの強い味方

1倍〜3倍程度の低レバレッジであれば、ロスカットされる可能性がほぼゼロなので、マイナス残高やゼロカットについて、あまり考えなくて良いと思います。

しかし、ハイレバレッジでトレードする場合というのは、ロスカット・マイナス残高の可能性をいつも考えてトレードしなければいけません。

それでも、一般的にハイリスクとされている海外FX業者に人気が集まるのはなぜか?その理由こそ、ゼロカットシステムを採用しているという安心感です。

しかも、ゼロカットシステムは、追加料金もなく利用でき、特に申し込みの必要もないのが更にいいですよね?

ロスカットが完全に機能しないということであれば、そもそも国内FX・海外FXどちらも借金を抱えるリスクはあります。

例えば、同じ25倍のレバレッジでトレードをするなら、国内FXよりも海外FXの方が、このゼロカットがある分だけ安心です。しかも、海外FXは何といってもレバレッジ上限が高い!もうこれだけの説明で、どちらを利用したほうが利益が多いのかお分かりですよね。

そうです海外FXのほうです!

もちろん、ゼロカットシステムを導入していないFX会社もありますので、NDD方式を採用している海外FX会社を選んでください。

※NDD方式については後々説明します

まとめると、海外FXは、ハイレバレッジとゼロカットの組み合わせによって、より大きな利益を狙った積極的なトレードができる環境が用意されているということですね。

ハイレバレッジでトレードするなら、国内FXよりも海外FXの方がマイナス残高のリスクない分だけ安心できます!

ゼロカットは海外FX業者にとってもメリットがある

実は、このゼロカットは、トレーダーのみならず、海外FX業者にもメリットがあるものなんです。

そして、この業者のメリットは、結果的にトレーダーのメリットにも繋がります

トレーダー側のメリット
  • トレーダーは借金を背負うことがない
  • ハイレバレッジで積極的なトレードができる
海外FX業者側のメリット
  • ユーザーに安心感を与え口座開設者を獲得できる
  • ユーザーに積極的にトレードしてもらえ手数料利益を獲得できる
  • 多額の未払いの追証による経営破綻リスクを回避できる
  • 膨大な未払いの追証を回収するための訴訟に対応しなくて済む

追証やマイナス残高の清算は、一括払いが基本です。

そのため、返済のあてがなければ、金融機関などから借金をすることになってしまいます。
これはFXで一番やってはいけないことです。

ですが、お金がなければそうするしか仕方がないですよね?

しかし、ゼロカットシステムを採用している業者では、その心配はありません。
ゼロカットという安心感があるので、海外FXでしかできないハイレバレッジのトレードを積極的に行うことができるようになります。

また、業者側としては、ゼロカットという安心感から集客が期できますし、積極的にトレードしてもらえるので、手数料利益も獲得でき一石二鳥です。

回収できないマイナス残高に対する膨大な訴訟にも、一件一件対応する必要がありませんので、面倒くさいといってはあれですけど、その手間を省くことができます。

そしてさらに、莫大な負債による経営破綻のリスクも回避できでしまうんです。

つまり、ゼロカットシステムを採用することによって、業者側が安定経営できるということは、トレーダー側も安心してトレードできる環境が提供されることになるんですね!

国内FXではゼロカットは法律で禁止されている

ではなぜ国内FXにはゼロカットがないのか?気になったことありますよね。ゼロカットを取り入れた方がお互いいいんじゃない?と思いますよね。

しかし、実は、国内FXでは、このゼロカットが法律で禁止されているからです。

第三十八条の二 金融商品取引業者等は、その行う投資助言・代理業又は投資運用業に関して、次に掲げる行為をしてはならない。

二 顧客を勧誘するに際し、顧客に対して、損失の全部又は一部を補てんする旨を約束する行為(損失補塡等の禁止)

第三十九条 金融商品取引業者等は、次に掲げる行為をしてはならない。

三 有価証券売買取引等につき、当該有価証券等について生じた顧客の損失の全部若しくは一部を補塡し、又はこれらについて生じた顧客の利益に追加するため、当該顧客又は第三者に対し、財産上の利益を提供し、又は第三者に提供させる行為

出典:金融商品取引法 一部抜粋

レバレッジ1倍でトレードしていれば、どんなことがあってもマイナス残高は発生しません。

これは、取引数量=資金の現物取引と同じことだからです。

ただ、FXのメリットは、レバレッジをかけてトレードできることですよね?

ということは、このレバレッジをかけることができるFXの仕組みは、そもそもマイナス残高になる可能性が最初からあるものなんです。

それではいけないということで、現在、国内ではレバレッジ規制やロスカットルールなどの安全策が、金融庁主導のもと徹底されており、金融商品取引法に定められています。

そして、その法律の中には、顧客の損失を補填する行為は禁止すると定められています。

ゼロカットとは、この損失補填のことです。

そのため、国内FXはゼロカットが導入できない代わりに、レバレッジ規制・ロスカットルールを徹底することで、顧客の損失を最小限に食い止めようとしているんですね。

なぜ海外FXはゼロカットシステムを取り入れているのか

海外FX業者のほとんどは「NDD方式」を採用しています。
間に仲介業者を挟まずに顧客の注文をそのままインターバンク市場で発注するので、NDD方式を採用している企業の収益元はトレード時に発生する手数料(スプレッド)になるのです。

ですから、顧客がトレードすればするほど、多くの手数料が入りますよね?

ということで、ほとんどの海外FX業者は、顧客の取引量が多ければ多いほど海外FX業者も儲かる仕組みなんです。
つまり海外FX業者は顧客にガッツリ儲けてもらい、取引量を増やしてもらいたい。

ただし、トレーダーがハイレバレッジトレードを行う上で、追証請求の不安は常に付きまといます…
追証にビビってしまって、取引量が増えなければ海外FX業者も儲からない仕組みになっています。

そこで登場したのが追証なしのゼロカットシステムです!

追証をゼロのサービスは、海外FX業者が顧客のマイナス残高分を肩代わりすることになるので、海外FX業者側に負担がかかるのは間違いない。

しかし、顧客のマイナス損失を全て肩代わりし、追証なしで安心してアグレッシブにトレードしてもらい取引量をガンガン増やしてもらったほうがメリットが大きいと結論づけたのだ。

追証ゼロは、完全に「トレーダーの資金保護のための制度」と言えます。

ゼロカットシステムの注意点

取引をする側からしたら、なくてはならない、本当にありがたいゼロカットシステム。

そんなゼロカットシステムもいいことばかりではありません。

下記の点には十分注意して取引を行ってください。

ゼロカットシステムの約束を無視する業者もある

海外FXの業者によってはゼロカットを採用しているのにもかかわらず、ユーザーに追証を発生させた悪質な業者も存在します。

実際、FXDDという業者ではスイスフランショック時にゼロカットを実行せず、ユーザーに多額の借金を追わせました。

そのため、ゼロカットで安全に取引するためにはFX業者の信頼性も大事なのです。

海外FXの中でも評判の良い、

  • XM
  • Gamforex
  • FXAXIORY

などの業者では、スイスフランショック時にもユーザーにしっかりゼロカットを実施し、損失補填を行いました。

過去の実績からも信頼性の高い業者を選ぶことが絶対に安全ですよ!

ゼロカットはボーナスと相殺後に実行される

ゼロカットは無条件で実行してもらえるものではありません

最近、多くの海外業者では、入金ボーナスなどのプロモーションを実施しています。

一般的に、ボーナスはトレードにしか利用できず出金できませんが、トレード資金を増やすことができる、ありがたいサービスです。

ただし、マイナス残高が発生した場合、ボーナス残高と相殺して、それでもマイナス残高が残るようであれば、ゼロカットを実行する仕組みになっています。

ここを勘違いしていると、トラブルに発展することもあるので、このようなルールがあるということも必ず覚えておいてください。

FX会社が営業破綻する可能性もある

ゼロカットシステムは言わば、トレーダーの損失をすべて業者が肩代わりする制度です。

トレーダーにとってはありがたいシステムですが、当然ながら業者にとってゼロカットシステムの執行は利益が出るものでではありません。

百害あって一利なしですね….実は、ただただ業者に損失が生まれるだけなんです。

そのためトレーダーの追証が莫大なものになりすぎると、損失のカバーに業者の資本が耐え切れずに破綻してしまう場合が出てくる仕組みです。

実際にスイスフランショックでは、大手海外FXブローカーのアルパリUKが破綻してしまいました。

1月16日(金)、アルパリジャパンより、親会社でカバー先であるアルパリ(UK) Limitedが破綻することがリリースされた。

これを受けて、アルパリ・グループの日本法人であるアルパリジャパンにおいても、口座を持っている顧客が保有するすべてのポジションが強制決済されることが発表された。また、新規ポジションの保有、入金、口座開設についてもできなくなる。

引用:スイスショックでアルパリUKが破綻!スイスフラン大暴騰で損失をカバーできず

新規ポジションの保有・入金・口座開設ができないのはまだ全然良いのですが、破綻によって”保有ポジションが強制クローズ”されるのは本当に困りますよね。

また業者が破綻した場合に問題になってくるのが、顧客資産が返還されるかどうか。ですよね?
信託保全や投資家資金補償がついている業者であれば良いのですが、ただの分別管理の業者では顧客資産が債権の返済等に充てられて返ってこない可能性も高いです。

とはいえ海外FXでは信託保全が義務付けられていないため、信託保全付きの業者はほとんどないのが現状です。

しかし、できるだけ資金補償を公式HPで明記している業者を選ぶと顧客資産の安全性は一定水準で守られるのでオススメでぜひ!

というか、逆を言うと資金補償の記載がない業者は避けるべきです…

ゼロカットシステムはFXで起こり得るリスクを最小限に限定してくれるありがたいサービスです。ゼロカットシステムのおかげで借金を増やさず少額で多額の利益を得るチャンスがあります。

特にハイレバで証拠金の増減が大きい海外FXでは、ゼロカットがあるかないかでトレードのアクティブ性が大きく変わるはずです。

ですから、海外FX業者選びをする際は、必ずゼロカットシステムの有無を確認してください。

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その他にも、追証なしのおすすめ海外FX業者を以下のページで紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください!

まとめ

 

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Posted by compliance